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<title>精神安定剤</title>
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<title>生存確認</title>
<description> 一応、生きてます。うーん、とりあえず、今年度末までは忙しい。
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<![CDATA[ 一応、生きてます。<br /><br />うーん、とりあえず、今年度末までは忙しい。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T11:32:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>増岡 泰一</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>10/27～11/11</title>
<description> ◇10/27◆バイト初日。筋肉痛  ◇10/28◆歯垢が面白いことに。 ◇10/27◆バイト初日。筋肉痛  ◇10/28◆歯垢が面白いことに。  ◇10/29◆バイト二日目。足の付け根（外側）が痛い。年齢をきかれる。二十歳と答えると、やっと自分より若い人見つけた、と喜ばれた。工場はやっぱ年齢層高いな。マスクと帽子必須の職場なので、眼鏡をしていない人は目の化粧に力を入れている人が多いように見える（誰が誰だかわかるように？）。目しか見えないか
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<![CDATA[ ◇10/27<br />◆バイト初日。筋肉痛<br /> <br /> <br />◇10/28<br />◆歯垢が面白いことに。<br /> ◇10/27<br />◆バイト初日。筋肉痛<br /> <br /> <br />◇10/28<br />◆歯垢が面白いことに。<br /> <br /> <br />◇10/29<br />◆バイト二日目。足の付け根（外側）が痛い。年齢をきかれる。二十歳と答えると、やっと自分より若い人見つけた、と喜ばれた。工場はやっぱ年齢層高いな。マスクと帽子必須の職場なので、眼鏡をしていない人は目の化粧に力を入れている人が多いように見える（誰が誰だかわかるように？）。目しか見えないからそう感じるのかもしれないが。（とりあえず肉体労働故、最近力尽きてて日記が短い）<br /> <br /> <br />◇10/30<br />◆私がカチューシャをつけるとボヘミアンな雰囲気になってしまうのはなぜだ。思いっきりボヘミアンなカチューシャが欲しいぞ。熊耳（千葉浦安の黄色い食いしん坊のアレ）付けるとやたら似合うんだ。猫とかは付けたことないから知らぬが。デート中のカップルが、あんなに似合う子いないよなー、と振り返るくらいにはしっくり来る。カップルの見世物になる、つまり、セクシャルなものは皆無。ただの子どもか！（私は十代をどこかに捨てて来たに違いない）<br /> <br />◆はうあ！　学祭前で休講、だと……？（未だに学祭前は休講であることを覚えない）<br /> <br /> <br />◇10/31<br />◆『砂の女』読了。以前読んだときは納得出来なかったけど、今回はすんなりいけた。そして、別に眠くならなかった、ぞ……？　普通に面白かったのは、私の読み方が変わったからだろうな。<br /> <br />◆ついにチャンネルを変えられ始める少公女。マリアが非人格者だから、マリアが出て来る度むかっとするのだとか（母言）。それなら、セーラが出て来る度むかっとする私はどうなる。脚本が上手いから先が気になるのだ。展開が遅くて焦らされるのが嫌だと言うが、大河ドラマがキングオブ焦らしだろ、それを毎週楽しみにしているくせに何を言う。とりあえず、先週先々週と見た時間を無駄にしたくないので食い下がる。どうにか見せてもらえる。<br />ところで私は、マリアがこの話の中で一番むかつかないんだけどな、自分の意志で動いて他人の言動いかんでフラフラしないし。正義漢ぶらないのがダークヒーローっぽくていい（違う）。家族の中では、妹も同意見。おさげの子はセーラと別れたくないなら親に頼み込んでなんとかしてもらえばいい。<br /> <br />◆教師のドラマ。NHKだと気付かなかった（宣伝ないことに気付かなかったぜ）。いじめは駄目だよなあ、ととりあえず少公女の口直し感覚に思う。NHKと言われれば納得するストーリー。<br /> <br /> <br />◇11/01<br />◆一日中眠い。自分のペースで物事出来ないのはやる気喪失に繋がるのでは。<br /> <br />◆年齢を体型で表す技法……それがずっと気になって直江の胴回りばかり見ていた。<br /> <br /> <br />◇11/02<br />◆オープニングでケータイ捨てていいのか……？＞テガミバチ（ようつべ調べ）<br />そして、また少し動揺する。<br /> <br /> <br />◇11/03<br />◆母上の携帯が第三次携帯になる。私は当分買う予定（自主的に）ない。<br /> <br />◆クイズ伸介くんのブイ。自分を見ているようで精神がグロッキーになった。どんなに体調が悪くても、あそこで譲るんじゃねぇぇぇぇえ！<br /> <br /> <br />◇11/04<br />◆勝算のない試験orz<br />前日から鬱々としている。試験の日はいつも世界が灰色に見えるのに、合わせたかのような冬天気到来。いーやーだー！　日々の雑事に追われて自転車操業二歩手前できりきり舞いしてたいんだー！　ギブミー、ノーマルライフ！<br /> <br />◆高校生の頃から愛用していたベビーＧが電池切れ。父からの貰い物。試験会場到着して鞄から出したときに気付く。腕時計を私は普段あまりしない。夏場は腕時計をすると汗で手首がかぶれる（ネックレスもダメ）から絶対しないし、冬場は長袖なのでＧショックみたいなごついのだと袖口がダマダマになってしまう。でも、こういうごつい時計、夏の半袖に似合うんだよな……。<br />ではなくて。<br />なんでこのタイミングで電池切れなんだ！　試験中何見て時間を知ればいいんだ！<br />電池入れ直して使おうかな。<br /> <br />◆なんでみんなスーツなんだ。大学の編入試験なのに。ひとりだけ私と同じ普段着の人がいて和む。大学生活にスーツの要素は（就活以外）皆無だと思うのにみんなスーツ着てるのは既に社会人だからなのか？<br />私は大学の入学式は親に着せられたピンクスーツで行きました。ものすごく不本意。どうせならイブニングドレスがよかったぜ……！<br /> <br /> <br />◆テレビ。バラエティー番組。<br />コンパでモテない男の行動、ワーストワンは、『店員にタメ口』。<br />らしい。常識がない行動、らしい。<br />理解出来ん。<br />妹と「なんでタメ口使ったらダメなんやろな」と頷き合う。結論はインタビューされていた人は結構派手な人が多いので実際居酒屋とかでバイトしている人が割合的に多かったのだろう、だから、「自分がバイトをしているときそんな客がいると不愉快だから」嫌うんじゃなかろうか、と落ち着く。まあ、そう考えたら彼女たちにとってはそうかもなーと思うが、それは感情論であって理屈は通っていない。客なんだから、別にわざわざ丁寧な話し方しなくてもいいじゃん。いや、私は丁寧に話すけど（チキンだから、同い年でも丁寧語とかアリだぜ）……タメ口って使い方次第であって馴れ馴れしいのは感じが悪いけど、絡まなきゃ非常識ではないはず。アイキャントアンダースタンド。つか、どこに、客は店員にタメ口使うな、という常識があるんだ？<br />ちなみに今書いてる話の中で、主人公（男）が店員（若い女）に対してタメ口というか、丁寧語ではない話し方をしているのだが（大衆食堂での晩御飯参照）。あのシーン、きっと彼女たちにとっては果てしなく受け入れられない非常識な世界なんだろうな。読んで下さってる方には、どうなんだろう。<br />あ、でも花屋のシーン（赤いスープと赤い花参照）では丁寧語使ってる……。<br />まあ、彼はあれで常識人だから。うん。一応常識を「知ってる」人間だと思う、よ。<br /> <br /> <br />◇11/05<br />◆あ、そういえば、我が家にインターネットがつながりました。わー、ぱちぱち。<br />でも、増岡はあまり興味がありません。大学で使える分で十分だし、面倒臭いし、やったら抜け出せないしね……触らぬ神にたたりなし。ああ、これが成長というものかしら。ネットのやり過ぎで留年したこの私が……（今も大差ないし、理由のひとつに面倒臭いというブラックボックスがある時点でどうなんだろうか）<br /><br /><br />◇11/11<br />◆最近バイトを始めたので、日常生活があわただしいです。勉強、ちゃんとやらないと……(同じことを言っている)。<br />日記を毎日ちょこちょことつけてる精神的余裕がないから、物語書くペースももちろんダウンしているわけです！（えー）<br />でも、十二月末までのバイトなので(自主的に短期を選んだ)、年始は余裕があるはず。逆にいえば年末は毎日バイト行くので全然暇ないんですが、ね！<br />話はいよいよクライマックスなので慎重にやらねばなりません。<br /><br />◆今年はやってみたい、お年賀企画(暇ないんじゃなかったのか)。<br />三人程度の方と年賀はがきを好感してみたいな、と思っております(まあ、そんな集まらないとは思うけど)。<br />ご希望の方は(後でフォームもこさえようと思ってますが、たぶん一週間後になると思うので)サイトのメールアドレスにHNとその旨を書いてメールくださるとうれしいです。<br />後、個人情報はこれ以外に使いません。<br /> <br />◇10/29<br />◆バイト二日目。足の付け根（外側）が痛い。年齢をきかれる。二十歳と答えると、やっと自分より若い人見つけた、と喜ばれた。工場はやっぱ年齢層高いな。マスクと帽子必須の職場なので、眼鏡をしていない人は目の化粧に力を入れている人が多いように見える（誰が誰だかわかるように？）。目しか見えないからそう感じるのかもしれないが。（とりあえず肉体労働故、最近力尽きてて日記が短い）<br /> <br /> <br />◇10/30<br />◆私がカチューシャをつけるとボヘミアンな雰囲気になってしまうのはなぜだ。思いっきりボヘミアンなカチューシャが欲しいぞ。熊耳（千葉浦安の黄色い食いしん坊のアレ）付けるとやたら似合うんだ。猫とかは付けたことないから知らぬが。デート中のカップルが、あんなに似合う子いないよなー、と振り返るくらいにはしっくり来る。カップルの見世物になる、つまり、セクシャルなものは皆無。ただの子どもか！（私は十代をどこかに捨てて来たに違いない）<br /> <br />◆はうあ！　学祭前で休講、だと……？（未だに学祭前は休講であることを覚えない）<br /> <br /> <br />◇10/31<br />◆『砂の女』読了。以前読んだときは納得出来なかったけど、今回はすんなりいけた。そして、別に眠くならなかった、ぞ……？　普通に面白かったのは、私の読み方が変わったからだろうな。<br /> <br />◆ついにチャンネルを変えられ始める少公女。マリアが非人格者だから、マリアが出て来る度むかっとするのだとか（母言）。それなら、セーラが出て来る度むかっとする私はどうなる。脚本が上手いから先が気になるのだ。展開が遅くて焦らされるのが嫌だと言うが、大河ドラマがキングオブ焦らしだろ、それを毎週楽しみにしているくせに何を言う。とりあえず、先週先々週と見た時間を無駄にしたくないので食い下がる。どうにか見せてもらえる。<br />ところで私は、マリアがこの話の中で一番むかつかないんだけどな、自分の意志で動いて他人の言動いかんでフラフラしないし。正義漢ぶらないのがダークヒーローっぽくていい（違う）。家族の中では、妹も同意見。おさげの子はセーラと別れたくないなら親に頼み込んでなんとかしてもらえばいい。<br /> <br />◆教師のドラマ。NHKだと気付かなかった（宣伝ないことに気付かなかったぜ）。いじめは駄目だよなあ、ととりあえず少公女の口直し感覚に思う。NHKと言われれば納得するストーリー。<br /> <br /> <br />◇11/01<br />◆一日中眠い。自分のペースで物事出来ないのはやる気喪失に繋がるのでは。<br /> <br />◆年齢を体型で表す技法……それがずっと気になって直江の胴回りばかり見ていた。<br /> <br /> <br />◇11/02<br />◆オープニングでケータイ捨てていいのか……？＞テガミバチ（ようつべ調べ）<br />そして、また少し動揺する。<br /> <br /> <br />◇11/03<br />◆母上の携帯が第三次携帯になる。私は当分買う予定（自主的に）ない。<br /> <br />◆クイズ伸介くんのブイ。自分を見ているようで精神がグロッキーになった。どんなに体調が悪くても、あそこで譲るんじゃねぇぇぇぇえ！<br /> <br /> <br />◇11/04<br />◆勝算のない試験orz<br />前日から鬱々としている。試験の日はいつも世界が灰色に見えるのに、合わせたかのような冬天気到来。いーやーだー！　日々の雑事に追われて自転車操業二歩手前できりきり舞いしてたいんだー！　ギブミー、ノーマルライフ！<br /> <br />◆高校生の頃から愛用していたベビーＧが電池切れ。父からの貰い物。試験会場到着して鞄から出したときに気付く。腕時計を私は普段あまりしない。夏場は腕時計をすると汗で手首がかぶれる（ネックレスもダメ）から絶対しないし、冬場は長袖なのでＧショックみたいなごついのだと袖口がダマダマになってしまう。でも、こういうごつい時計、夏の半袖に似合うんだよな……。<br />ではなくて。<br />なんでこのタイミングで電池切れなんだ！　試験中何見て時間を知ればいいんだ！<br />電池入れ直して使おうかな。<br /> <br />◆なんでみんなスーツなんだ。大学の編入試験なのに。ひとりだけ私と同じ普段着の人がいて和む。大学生活にスーツの要素は（就活以外）皆無だと思うのにみんなスーツ着てるのは既に社会人だからなのか？<br />私は大学の入学式は親に着せられたピンクスーツで行きました。ものすごく不本意。どうせならイブニングドレスがよかったぜ……！<br /> <br /> <br />◆テレビ。バラエティー番組。<br />コンパでモテない男の行動、ワーストワンは、『店員にタメ口』。<br />らしい。常識がない行動、らしい。<br />理解出来ん。<br />妹と「なんでタメ口使ったらダメなんやろな」と頷き合う。結論はインタビューされていた人は結構派手な人が多いので実際居酒屋とかでバイトしている人が割合的に多かったのだろう、だから、「自分がバイトをしているときそんな客がいると不愉快だから」嫌うんじゃなかろうか、と落ち着く。まあ、そう考えたら彼女たちにとってはそうかもなーと思うが、それは感情論であって理屈は通っていない。客なんだから、別にわざわざ丁寧な話し方しなくてもいいじゃん。いや、私は丁寧に話すけど（チキンだから、同い年でも丁寧語とかアリだぜ）……タメ口って使い方次第であって馴れ馴れしいのは感じが悪いけど、絡まなきゃ非常識ではないはず。アイキャントアンダースタンド。つか、どこに、客は店員にタメ口使うな、という常識があるんだ？<br />ちなみに今書いてる話の中で、主人公（男）が店員（若い女）に対してタメ口というか、丁寧語ではない話し方をしているのだが（大衆食堂での晩御飯参照）。あのシーン、きっと彼女たちにとっては果てしなく受け入れられない非常識な世界なんだろうな。読んで下さってる方には、どうなんだろう。<br />あ、でも花屋のシーン（赤いスープと赤い花参照）では丁寧語使ってる……。<br />まあ、彼はあれで常識人だから。うん。一応常識を「知ってる」人間だと思う、よ。<br /> <br /> <br />◇11/05<br />◆あ、そういえば、我が家にインターネットがつながりました。わー、ぱちぱち。<br />でも、増岡はあまり興味がありません。大学で使える分で十分だし、面倒臭いし、やったら抜け出せないしね……触らぬ神にたたりなし。ああ、これが成長というものかしら。ネットのやり過ぎで留年したこの私が……（今も大差ないし、理由のひとつに面倒臭いというブラックボックスがある時点でどうなんだろうか）<br /><br /><br />◇11/11<br />◆最近バイトを始めたので、日常生活があわただしいです。勉強、ちゃんとやらないと……(同じことを言っている)。<br />日記を毎日ちょこちょことつけてる精神的余裕がないから、物語書くペースももちろんダウンしているわけです！（えー）<br />でも、十二月末までのバイトなので(自主的に短期を選んだ)、年始は余裕があるはず。逆にいえば年末は毎日バイト行くので全然暇ないんですが、ね！<br />話はいよいよクライマックスなので慎重にやらねばなりません。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T10:34:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>増岡 泰一</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>10/21～10/26</title>
<description> ◇10/22◆漢字をひらくように、言葉をひらければいいのになあ。  ◇10/23◆『ゴーストシップ』。ホラーかと思ったら、途中で全力でファンタジー方向に面舵いっぱい。ホラーは苦手なのだけど、楽しそうなオチになりそうだと思って見た。BGMがいいかんじだったのでヨシとする。『憑神』も似た感じだけど駄目なのは、BGM（というかテーマソング）を生かし切れてないのと、やっぱり原作とコメディー部分の不協和音だろうなあ。 ◆『まぶた』
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<![CDATA[ ◇10/22<br />◆漢字をひらくように、言葉をひらければいいのになあ。<br /> <br /> <br />◇10/23<br />◆『ゴーストシップ』。ホラーかと思ったら、途中で全力でファンタジー方向に面舵いっぱい。ホラーは苦手なのだけど、楽しそうなオチになりそうだと思って見た。BGMがいいかんじだったのでヨシとする。『憑神』も似た感じだけど駄目なのは、BGM（というかテーマソング）を生かし切れてないのと、やっぱり原作とコメディー部分の不協和音だろうなあ。<br /> <br />◆『まぶた』。小川洋子。『匂いの収集』と『バックストローク』のオチが気に入った。ラストで世界が反転するのはなんだか気持ちいい。<br /> <br />◆左手首の塩梅がおかしい……。くじいたか？<br /> <br />◆工場信じてる。<br /> <br /> <br />◇10/24<br />◆工場は私を裏切らないのです……っ。ふ。ほとんど（経歴系）何もきかれんかった。ううむ。年末の工場は忙しそうであるなあ。きっと人手不足なのです。<br /> <br /> <br />◆昨日弟の誕生日であることを忘れていた。自力で思い出したよ、ちゃんと。すまん。<br /> <br /> <br />◆『少公女』。脚本が上手いんだよなあ、脚本が。出て来るキャラ、出て来るキャラ、不愉快でムカつく奴ばっかだけど。園長とフランス語の教師、セーラの威を借りて見栄を張るなんて、教育者としてのプライドがないのだろうか。フランス語の教師はあの演技臭い役所が……。ともかくまともな大人に出て来て欲しい。<br />ろくにご飯も食べさせてもらえなくて、それでもめげずに給仕をしていたセーラが頭から水を被せられる。さらに「ドブネズミみたい」と笑われた彼女が「ネズミは好きよ」と言い返したとき、その言葉に「あら、ネズミっておいしいのかしら？」と笑い返したかった自分は根性最悪に捩曲がってますが、何か。<br />男の子がセーラを庇い切らない理由がわかった。煮え切らない奴だと思っていたから、まあ、ほっとした。<br />「学園も園長も好き」と言うなら理由を説明してみろ、セーラ、と思う。きれいごとを並べられるとは、まだまだお嬢様だな。うむ。マリーアントワネットは矜持はあっても言動が駄目すぎるだろうよ。<br />今回は側に妹がいたので、ぐちぐちとツッコミながら見れた。ストレス溜まらない。<br />脚本上手いなあ、性格とか内命の見せ方上手いなあ、ほれぼれ。<br /> <br /> <br />◆相変わらずタイトル不明のドラマ。『少公女』の後に来る、ちゃんとしたプライドを持った教師と生徒と親のドラマ！　素晴らしき口直し。何故か、うるっと来る手前まで行ったんだが、直接的な言葉の押収だなあ、とどうでもいいところに冷める。前回よりはよかった、うん。<br /> <br /> <br />◆今日行った、アルバイトの面接。面接を受けるため工場内に入るには、インターホンを鳴らさねばならぬのだ。だから、私はそのインターホンを鳴らした。何の変哲もない、ただのインターホン。ちょっと私の身長より高い位置に設置されている以外は。まあ、だが、下になんか郵便受けみたいなのがあるし、そこに設置するしかなかったのだろうなあ。なんともせまっくるしい配置である。ところが。<br />『もう一度赤いランプを見てボタンを押して下さい』<br />滑らかな機械音声に指示されてしまった。<br />注意散漫に周囲を見ながら押したから認識されなかったのだろうか、それとも二重認識システムなのかもしれない。と言うことは、ほほう、内部の人間の了承を得て自動で鍵が開くのか、とスチール製の扉を見遣る。なんだか、豪邸の鉄門扉みたいなスチール扉だな。<br />ともかく面接を受けるためには、この扉を開かねばならない。迅速に、面接時間に遅刻しないよう前に進まねばならぬのだ。だから、赤いランプに私の存在（高度な網膜認証システムでも付いているのだろうか）を認知してもらわねばならぬ。私は、今度はちゃんとランプを見ながら押す。<br /> <br />『もう一度赤いランプを見てボタンを押して下さい』<br /> <br />……えーあーこれは、もしやして、もしやするのかしら、あはん？<br />一抹の不安が赤いランプに滲む。ランプの横のカメラが冷徹に周囲を見回している。<br />お前は、人間か？　怪しくない善良なる市民か？<br />私は今、この防犯設備に問い掛けられているのだ。そうだ、人間かどうかのふるいにかけられようとしている。つう、と嫌な予感が背筋を伝う。<br />私は、背伸びをしてボタンを押した。<br /> <br />『はい、××です』<br /> <br /><FONT SIZE="3">応　答　し　や　が　っ　た　！</FONT><br /> <br />おいおいセ○ム！<br />セコ○の、インターホン設置した技術者！<br /> <br />身長百五十センチ以下は人間じゃないのか！<br />ひでぇ扱いでねぇか！<br />どうやら、網膜認証システムなんて高度で高価な技術が駆使されたインターホンではなく、カメラが人間の存在を写せるかどうかが重要だったらしい。カメラが人間を捕らえるためには、最低、赤いランプあたりに目が来ないといけないようなのだ。<br />ぐすぐす。確かに私はチビだがなー、そりゃないだろよー。背伸びしても届かない人がいたらどうするの。……あ。子ども対策か。勝手に入って来るんじゃないよ、という（工場は住宅街の中にあって、近くの路上では子どもが遊んでいた）。<br />ひとしきり笑わせてくれました。○コムめー。<br /> <br /> <br />◇10/26<br />◆『東京DOGS』。あれ……私、この人の役所がツボ過ぎるぞ？　山ほど転がっていて片目をつぶってもまだ有り余っている物理的違和はとりあえず脇にどけて（元来からして物理的違和にあまり頓着がない）この人物が次にどういう行動を取るのか予測し続けていました。ふ……少女漫画脳オブ自分！<br /> <br />◆不二家のミルキーロール。ラッピングが厳重過ぎる。鋏で切って開ける。普通のロールケーキに比べ切りやすい。スポンジもクリームも真っ白ぽってん。ミルキーの味がした気がした。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T12:46:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>増岡 泰一</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ログ的事項</title>
<description> ええと、とりあえず書けている分、全部アップしました。原稿用紙換算枚数は512枚に到達しております。前作針チョコは502枚で完結だったので、それよりもまだまだ続くということに、なりますな……。でも、かなりエンディングまでのめどは立っております。前作では実は｢こいつだけは救いたくねぇ｣というキャラがいて、そのキャラは悲惨な(？)末路を遂げたのですが今回は全員｢救いたい！｣と思っております。夏乃のオチが難しく、どっち
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<![CDATA[ ええと、とりあえず書けている分、全部アップしました。<br />原稿用紙換算枚数は512枚に到達しております。<br />前作針チョコは502枚で完結だったので、それよりもまだまだ続くということに、なりますな……。<br />でも、かなりエンディングまでのめどは立っております。<br />前作では実は｢こいつだけは救いたくねぇ｣というキャラがいて、そのキャラは悲惨な(？)末路を遂げたのですが今回は全員｢救いたい！｣と思っております。夏乃のオチが難しく、どっちに転ばすか悩んでおりましたが、前回更新のタイミングでようやく決まり。今回のものはちゃんと最後までアップしたいのでそれもあってまとめて更新することになりました。<br />約400枚分を一気にアップ……一時間以上かかったことに涙はすまい。<br />たぶん、あと50枚くらいで完結すると思います。<br /><br />次は長編ではなく、ナンセンスな中編でもかいてまったりしようかな、と思っています。私が話を書くと、必ず猫が可哀そうなことになるのはなぜかと思う今日この頃。でも、犬より猫が好き。たぶんかわいさ余っていじり倒すんだと思います。うん。<br /><br />救いたい！　っつか、彼らなりのベストの道を切り開きたい、というか。うん、そんな感じだな。ぼそぼそ。 ]]>
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<dc:subject>ログ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T13:25:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>増岡 泰一</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>10/14～10/20</title>
<description> ※注意事項今回は増岡と同じ作品を読んだり見たり聴いたりしていないと通じないネタばかりです。増岡と同じ作品読んだり見たり聴いたりしてねーよ、もしくは、くだらない感想聞きたくねーよ、と言う人には120％時間の無駄でしかない内容を、喜々として書きなぐっております。おいおい誰か止めろよ。  ◇10/14◆東野圭吾『同級生』読了。弟から「これムカつく話だから読んでみて」と渡されたブツ。ムカつきはしなかったが、冒頭部分か
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<![CDATA[ <FONT COLOR="e67000">※注意事項<br />今回は増岡と同じ作品を読んだり見たり聴いたりしていないと通じないネタばかりです。増岡と同じ作品読んだり見たり聴いたりしてねーよ、もしくは、くだらない感想聞きたくねーよ、と言う人には120％時間の無駄でしかない内容を、喜々として書きなぐっております。おいおい誰か止めろよ。</FONT><br /> <br /> <br />◇10/14<br />◆東野圭吾『同級生』読了。弟から「これムカつく話だから読んでみて」と渡されたブツ。ムカつきはしなかったが、冒頭部分からどうでもいい感が爆発。うーん、東野圭吾さんファンにはすまないのだけど、私の中の事実であり、これは感想であるからしてしかたない。それでも、弟に「ここがムカつく」と指摘されたポイントまでは真面目に読む。でも、この人、見せ方（盛り上げ方）が上手いなあ。簡単に（心理面の甘さを）騙されそうだよ。タレコミの友人が灰皿に煙草置いて席を立ったあたりで、かなりどうでもよくなって後は飛ばし読み（滅多にしない）。<br />結論。男性が書いた携帯小説。由希子死に損。なんつう扱い。結局美人で金持ちと相思相愛でハッピー（というオチ）がいいのか。登場人物に感情移入するポイントがわからない。主人公が示した勇気は、自己管理能力があれば不要故、「あっそう。けっこうなヒロイズムねー」としか思えない。マッチポンプ感バリバリ。ヒロコ（漢字変換めんどい）は孤高の高み見物キャラかと一瞬思ったが、東野圭吾にそんな孤高の高み見物キャラなんていないだろ（←時生しか読んでないヤツがほざく）、と思い直したら、やっぱりそうだった。でも文章サクサク読めるしトリックも硬派（コナン？）な感じ。ただ、この話に出てくる学生全員、同級生と自分に対して激甘な癖に、大人に対しては理不尽なくらい激辛ではないだろうか。小学生じゃないんだから、大人の事情を少しは斟酌してやって欲しい。東野圭吾さんも無理矢理情けない大人ばかり出さなくていい。<br />後、あのふざけた解説はなんだ。紙の無駄。目欄の方が遥かに有意義。<br />どうでもいいけど……主人公は……男の中のクズだな。なんでそれでモテるし友達からも後輩からも妹からも慕われるんだよ。ぬるい世界だな。こりゃあ、男性からも反感買うわ。うん。<br />東野圭吾さんの書く話はものすごく商業的なんだよな……とりあえず、彼は嫌いじゃないんだよ、彼の書く話をすばらしいヒューマンドラマだと言う人が苦手なんだよ（嫌いじゃないよ）。<br /> <br /> <br />◇10/15<br />◆何もなし。ううむ……行動を起こさねば。なんでもいいから、行動せねば。<br /> <br /> <br />◇10/16<br />◆なんか、心臓のあたりがぞわぞわするんだ。気管とか肺とかがめぎょーむぎゅーとなってうぎゃーと叫びたい（典型的ＡＢ型の説明ということで手抜きを正当化する）。なんなんだろう、この底抜けの不安は。どっかにちゃんと足を落ち着けないと、明日がなくなってしまうような。最近、無敵の呪文の意味が身体感覚として理解出来るようになってしょっちゅうブツブツ繰り返している。どうにかして食らいつかねば、崖の底に落ちてしまう。私はいつまでたっても今踏み締めているステップに馴染めなくて、これはどうしてだろうと思う。もっと強くなれればいい。弱くても、その弱さを埋め尽くして止まないほど強くなれればい。（つか、これはあれの予挑か……わかりやすいのはいいんだが）<br /> <br /> <br />◇10/17<br />◆以下、土曜のドラマを見てなければ理解不可能です。<br /> <br />◆少公女を見る。現代日本なので、セーラはとりあえず生活保護を受ければいいと思う。原作のセーラと違って、このセーラはものすごくむかつくんだが、なぜだろう。『女の子はみんなプリンセス』って原作者は言ってなかった気がするんだけど、『女の子はみんなプリンセス』って素敵な男性に選ばれて金持ちになって姫暮らしするのが女性の幸せなのだろうか、そして、『女の子はみんなプリンセス』と言うのなら、園長もエミコ先生もマリアも他の生徒もみんなプリンセスになれるオチなのだろうか。それならそれである意味ものすごい傑作なんだけど。<br />つうか、ネックレスを『かわいい』以外の言葉で形容して下さい、と思ったが、これが今の日本人の現実なのだから仕方がない。由々しき現実であります。いろいろと時代をよく捕らえた作品だなあ、と思ったが、虫ずが走ります。いまどきの少女全般虫ずが走る生き物なんだよ、私にとってはな！　少女漫画みたいな脳みそのヒーローもどうにかならないのか、あんな脳みその男の子は少女漫画の世界だけで生息していればいいのに。ああいう役やってる男優というのは、躊躇するものは感じないのだろうか。とか言いつつ全部見たのは、チャンネル選択権を握る父上がチャンネルを変えなかったからです。まあまあ面白かったし。<br />そして、男の子がノックの数で『お疲れ様』だとか『大丈夫』だとかいう合図決めてるのを見て、たまらず、「合図決める必要なんかあるの」と言ってしまったら、「おまえには人の優しさがわからないからな」と父上は言う。うん、知ってるよ、私そういうの全然理解出来ないってことは。まあ、あれが優しさの表現だと言うのはすぐにわかる。伊達に物語読んじゃいない。涙に暮れて声が出せないときとか、便利だろう。だがしかし、うざい。臨機応変に優しさを表現すればいいだろう。それをせず合図で済ますというのは手抜きだし、何より少女漫画過ぎてカユイ。それに、結局役に立ってないし。魔法のランプも仏の顔も三回までなんだから、ノックの合図も三回までにしてくれればいいのに、四種類も合図があったら覚えられないではないか。<br />「人の優しさがわか」るらしい父上は、『崖の上のポニョ』見ても『ジャングル大帝レオ（現代バージョン）』見てもすぐ寝るんですが、どうなんだろう、そこらへん。最近見た番組（洋画、邦楽含む）の中でベストは『ジャングル大帝レオ』です。父上、寝てる場合じゃないですよ。やれやれまったく。<br /><FONT SIZE="1" COLOR="#C0C0C0">私は少女漫画とジャンプ（女性読者と女性作家に毒されて迷走しているようにしか見えない）なら、少女漫画の方が好きだと思う。だってジャンプの大御所はワンピースしか読んでないから。それも、妹がファンじゃなかったら百パーセント読んでない（ジャンプを読むための条件が、ワンピースを必ず読むことなのだ）。だって、別に面白くないし。男気も感じないし。ものすごくニュートラル（ユニセックスではない）なイメージだし。父が車を運転するときよく流してるアニソンの北斗の拳は、まんま女性差別だけど。私は、少女漫画は質の悪いヤツは見て見ぬふりして質のいいのしか読んでないです。少女漫画の方がリアリティがあると思うのは（冷静に見れば）、迷走してるジャンプと比べてる私が悪いんだと思う。（リボーンは絵は少女漫画だけど、騙されてはいけない。中身は女性差別バリバリである。へー、女は家事して男支えてりゃいいの、男は女を守るのが正しいの、ふーん、いらっと来るわぁ～）<br />ドラマ（漫画も小説も）なんて十本あって一本いいのがあればそれでいい、くらいに思ってる。甘いのかもしれないけど。それに、小説と漫画とドラマでどれが一番クオリティが高いか議論するなんてナンセンスだ。それぞれのいい点、悪い点、個人個人の価値観で判断すればいいではないか。</FONT><br /> <br />◆閑話休題。<br /> <br />◆実のところ少公女は、『気持ちわる』と言って食堂から立ち去った女の子がいなかったら、途中で見るの止めてました。逆に言えば、脚本家がどういうふうにその女の子を扱うのか気になって見てしまったとも言える。その女の子がセーラに加担するようになったら、もう見ないつもり。セーラは一人で生きて行くのが怖くて学園に居座っているようにしか見えない。悲劇なのは父親が死んで無一文になった、原作の設定だけだ。とっとと生活保護受けて日本の税金食らえばいいじゃないか。有り得ん。それとも、売られた喧嘩を買うプライドが許さないのだろうか。なら、それこそさっさと自立出来るよう八方手を尽くし、怨みの代わりに当て付けの寄附と大量の固定資産税払えるくらいの資産家になるべきだと思うんだけど。まあ、原作と今じゃ、場所も時代も違うからなあ。原作も他力本願下剋上シンデレラドリームマックスだったな、そういえば。<br />『女の子はプリンセス』。<br />こんな言葉を吐く他力本願依存症の人間は滅すればいいと思う。そして私はオールドミスになりそうだ。まあ、婿をとることはあっても、嫁には九十パーセントならないだろう。というか、くだらない男なら要らない。（くだらない男ばっか書いてるのは、私＝主人公だからである）<br /> <br />◆全盲の教師のドラマ。実話……ではないよな。現実にあんなに心の強い人間なんているのだろうか。副担任のエピソードがお涙ちょうだい過ぎる。だから次話からの展開もほぼ想像がつく。ハンデを負っても明るく生きて行くことはいいことかもしれない。困っている人がいたら助けるのが普通かもしれない。けど、「で、なんなの？」と思う。それ以上のものはどこにあるの？<br /> <br />◆総括。<br /> <br />女の子はみんなプリンセス、こういうの、逆差別って言うんだと思います。<br /> <br />うまいこと言った。（言えてない）<br />選ばれるばかりが人生ではない。<br /> <br />◆テガミバチ（絵は綺麗なんだけど苦手。チョコパイだと思ったらエンゼルパイだった、みたいな感じ。だから読んでない←ジャンプSQ.を屍鬼のために立ち読みしている。ジャンプSQ.はジャンプと違って本音と建前に汲々と（もはや少年じゃないな）してない<FONT COLOR="#C0C0C0">（というか建前がなにか知らない）</FONT>から安心して読める）。<br />アニメ化してたのか。いつから？（多分、ジャンプの広告にも載ってたんだろうな）<br />主題歌……オープニングだとぅっ！？　えええええー。うそー。<br /> <br /> <br />◇10/18<br />◆直江は相変わらずでしゃばりじゃのう。ほほほ。……役所は三成の方が好き。<br /> <br />◆『アフターダーク』、『春のオルガン』読了。村上春樹、今回は衝撃が少なかったな、ふう。よかった（理解出来なかっただけとも言う）。と思っていたら、翌日手酷いしっぺ返しをあらぬ方向から受けることになる私。油断は禁物である。<br /> <br /> <br />◇10/19<br />◆しっぺ返し到来！　以下、削除済みっす。<br /> <br />◆非日常に追いやられた日常。つまるところ、ブログ。<br />日曜日、弟が「日本橋行くんじゃけー」、とか言うから通学定期を貸したのだが、返してもらいそびれたことを、朝、駅に着いてから気付く。半狂乱になって家に電話をかける私。家の固定電話、母の携帯、妹の携帯、弟の携帯。みんな寝てるから、全く反応がない。父だけは起きているのだが、朝は走っているので家にいないのだ。それでも、一縷の望みをかけて、父の携帯に電話をかける。父は確か、玄関で携帯を充電していたはず。多分、一番眠りの浅い母の耳には、その携帯の着信音が一番近い……！（母は常に一階リビングに携帯を放置し、二階で寝ている）<br />あいにくと、父の携帯の番号だけは覚えていない。鞄からごそごそと携帯出来るメモ帳（略して携帯）を取り出し、アドレス帳を開き、公衆電話をプッシュする。なんで⑨だけ反応鈍いんだよ！　公衆電話め！　うがががが！<br />そして、背後を通り過ぎるおばさんの不審の目に、客観的視点と言う名の冷静を取り戻す。公衆電話のダイヤルの不具合と、無駄に流れ行く時間にいらいらしている私を傍から見れば、携帯電話（充電満タン）を持っているくせに公衆電話を使うヘンな人です。こんなことしてる奴他にいないと思うのですが、自惚れでしょうか。<br />そして、ようやく繋がった！<br />持っててよかった、携帯出来るメモ帳（略して携帯、あくまでも）。<br />しかも母じゃなくて父とはいったいどういうことか。つまりは、ちょうど帰宅したのだな、父上。母上のおバカぁ！　いつもは起きてるくせに、なんで今日だけ寝てるのさ！<br />そして、父に定期を届けて貰う。今後一切弟に定期を貸してなんかやるもんか。（まず、キセルするのが間違いだと気付け）<br /> <br />◆オチ。<br />夜、妹に『青空チェリー』を押し付けに、妹の部屋に行くと、弟が電子危機の説明書を持ってそこにいる。<br />「何の説明書じゃーおらー（もっと普通にききました）」<br />「ウォークマンじゃーおらー（もっと普通に答えました）」<br />しくしく。<br />日本橋に、ウォークマンを買いに行ったらしい。しかも、自室を片付けて母からもらった一万円（!?）で。おまけに値切って来たとは。中学生ふぜいが！<br />私はお金がなくて、MDで我慢してるのに、ブルジョアジーめ！　つか、自室片付けて一万円だとぅ！　何考えてるんだマイマザー！<br />まあいい、まあいい、まあいいよ。<br />うん。<br />とりあえず今後定期は貸さないから。<br /> <br />◆今日はブログ書きに馬鹿みたいに時間費やしてる気がする……三十分くらいに収めたい。<br /> <br />◆そして、書き終わって階下に行くと、廊下で人が行き倒れている。母上である。お腹の調子が悪いらしい。まあ、年に二、三回あることなんだ。<br /> <br />◆赤星は男の人なのか。判別つけかねてたのは、計算で書いて（描いて）るからかな。ストーリーやキャラがやたらＤ灰を意識して見えるのは気のせいか。うぐおごごー！　意味のわからん数字出すんじゃねー！　これでベースが日本語じゃなかったら怒る。やりたいほうだいじゃねぇか、この人（小説でやれよ）。そしてジャンプの中で最強とは何かを問うアダルトチルドレンオブジャンプよ……。<br /> <br /> <br />◇10/20<br />◆疲れた。目が痛い。眠い。でろでろ。百パーセントの不幸がこの身に降り懸かって、良心と責任感に有無を言わせず誰かに頼れる瞬間があればいいのに ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T10:37:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>増岡 泰一</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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