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その時その時興味あることを書き留める自由で気儘なブログ。物書き志願者がイラスト描いてる系。自己免疫性肝炎に関する徒然。
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Clap?


2010年7月。
一人の少女は望んだ。

――あなたと、同じ世界がみたい

img147

それから二年。
2012年6月27日。

人は、誰かと同じ世界を見ることが出来るのだろうか。
出来たのだろうか。

img147-3
――あたしの世界のあなたは幸せそうなのに、
  覗いたあなたの世界は褪せていた。



誰かと同じ世界を見ると言うことは、どういうことなのか。
誰かと同じ世界を見ることは出来るのか。

あなたの眼鏡を掛けて世界を覗いても、
きつく歪んだ世界しか見えない。
きっとそれは、優しい絶望なのだ。




「ストラトスフィアを越えて」完結いたしました。
00000-1
PCmo

スポ根ものが書きたかったんですが、
元来自分に甘々な私にはこれが限界でした。
どこにもスポ根要素残ってない。

後、”イロハ”ラスト辺りの小来さんの台詞を一部変更いたしました。


追記はイラストに関するあれこれ。暗い。
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Clap?


ツイッターの方で、#これで誰か小説書いてください‬というハッシュタグでそろっと募ってみた所
素敵な作品を三人の方に書いて頂きました(*´∇`*)ワーイ
ブログでのご紹介が遅れましてすみません;;
明日まるっと一日何にもない日が出来たので、この機会を逃すまじ!
自慢させて頂きます。
お題はピクシブに上げた「立ち止まる」のイラスト。
何か絵の中でこれだけ外せないものは? と訊かれ「色」と答えたので、
皆さま色にまつわるお話を書いて下さった……
と思ったら!
なんと!
お三方ともストラトスフィアを越えてで使ったネタを活用したものを書いて下さいました。
ひょおおおおおありがとうございます、ありがとうございます!!
00000-1

■夜喰いさん(@Yolukui)より
ゴダードに告ぐ。
ロシア史に関する知識に絡めて、宇宙を目指す兄弟のお話。
文章のリズムが私の好みです。木訥としながらも全体を引き締める雄弁さ。
そして、夢へ託した気持ちの切なさ、それが重力を引きはがし空へ飛翔していく時の爽快感。
なんとも癖になります……!
目に染みるような青空は何度読み返しても素敵です。




■絢水さん(@ayami076)より
星と極彩色
まず、言います。
絢水さんサイト春と修羅のメモにあります、後書きも合わせてご堪能下さい(`・ω・´)
そして表紙画像までありがとうございます!
私の絵の中にあった要素を印象的に敷き詰められたのだなあと思いました。
読み進めると、じわじわと私の胸にわき上がるこの感じ、むずむずするこの感じ……。
自分の気持ちを千切るようにして相手に投げつけている少年と少女。
だけど、どうしてもすれ違う。どうしてもけんか腰。
憧れとか、嫉妬、とか、諦めとか、好きとか嫌いとか。
こういうものが未分化なまま、ぐっちゃりと混ぜられた絵の具のように文章の中に張り付いている世界観。
心をなでさするぞわぞわするこの感覚、あえて口に出して言いますまい。
きっと、読んで頂ければ分かるはず。
そして、サイトの方(tumblr)に上げたイラストのコメントまで拾って頂けて、
増岡は描き手冥利に尽きます(´;ω;`)ブワッ




■ツネコさん(@color_drop)より
色彩。そして、立ち止まる。
PCmo
絢水さんの世界観と比較する、というのは少々失礼な気もしますが、
彼女の世界観よりもさらに混沌とした、お題のイラストのようにイメージが一所に集まった世界観だなあと思いました。
ツネコさん自身イラストをよく描かれる方なので、ああ、絵書きさんの見えている世界というか文章って、
こんな風なんだなあと感慨深く、自分のイラストを振り返るきっかけにもなったり。
ぎゅっとぎゅっとイメージを詰め込んで、短い文章の中から濃厚なジュースを絞り出すかのような物語。
私のイラストを元にすると、男の子と女の子は喧嘩する運命にあるのかΣ( ゚д゚ )と
ずれた部分でゾクゾクしていたのは内緒です。



改めてありがとうございます(`・ω・´)
どれも力作で、というかすごくエネルギーを感じる作品で、
元イラストがアレなのが申し訳なくなるぐらいです。
いや、申し訳ないどころの騒ぎではなく!!
スライディング土下座からの地面頭部めり込み! ぐらいやらせて頂かねばなりますまい。
ぜひぜひ皆さま、イラストからの小説世界、お楽しみ下さいまし~。
Clap?


ストラトスフィアを越えて
00000-1
PC)(mo
の序章と第一章をアップしました。

「緑色の血を見たことある?」

能力には限界がある。
天才を凡人は越せない。
努力は幻想だ。

自分をぶっ壊したい女の子と、
止めどなくぶっ壊れ続ける男の子の、
ボーイミーツガール。

「世界はもっと、カラフルだ」


自分に出来る事ってなんなのか……
自分は何も出来ないんじゃないか……
とか、色々物事のスタートラインに経つエキシビジョンマッチの時点で
疲れ始めた増岡の頭が求めた物語……
というか、まあ取りあえずなんかネタストックしとかねばなー
な感覚で書こうとして思いの外のめり込んでおります。
ネタ的に結構ダークなので
(グロとかスプラッタとか風刺とかそういう一般的なダークとはちょっと違いますが)
血表現が苦手な方はちょい注意。
後、レーティングするほどではないですが、物語を物語として楽しめる年齢の方向けです。
<増岡はチキンなのでここら辺実際内容は結構ソフトだと思われ……

ストラトスフィアの意味は後ほど作中で説明しますが、

【ストラトスフィア】
アトモスフィアという地球を取り巻く空気の層の一部
アトモスフィアはトロポスフィア、ストラトスフィア、メソスフィア、サーモスフィアに分別される

と簡単に注釈をば。
書いている最中この言葉の概念を掴むためにググってみたら
ストラトスフィアってタイトルのボカロ曲があるんですね。
浮遊感と開放感が素敵な曲でした(゚∀゚)


■見所としては、
珍しく男の子が女の子より優勢
眼鏡キャラ
ってところでしょうかね。
個人的にこれアンモラルながら夏フリに並ぶんじゃないかとワクワクしてます。
夏フリもかなりアンモラルでしたが、長編なので刺激は薄めだと思われ。
夏フリは700枚を超える長編で、
これを内容的に凌駕しようとしたら短編では難しいんじゃないかと色々諦めかけていたんですが。
まさか夏フリに入れたかったメインエッセンスを100枚満たない短編で表現出来るかも
とは思ってなかったので頑張りたいですな。
2009年の自分をそろそろ越えたい((└(:3」┌)┘))
Clap?


奴らを爆破せよ
奴らを爆破せよ改稿バージョンアップしました。
dNoVeLでも公開しています。
※PCサイドになります。携帯はしばしお待ちを……!


ざざーっとページ作ってきました。
1つのページに原稿用紙ほぼ百枚収めるという無茶。
実際は97枚なんですが、ページをいくつも作るの面倒なんですよね。
そして自分が読む側だったら最初から最後までスクロールして読みたいし、
でも目次クリックで目的の章を簡単に呼び出せたら楽だし、
全体把握出来るし。
っていうのを無理矢理叶えたページデザインです。
読み、やすいかな?
読みにくいかな?
なにか不具合誤字脱字などございますれば、気兼ねなくコメント下さい。

そして、ページクリックなさったらわかると思いますが

イラストどどーん出てます。

あまり気にしないで下さい。
それがあった方が座りが良かったって言う……それだけなんで。
私自身は何度も何度も見てるんでもう飽きてるんですが、
わざわざ素材写真サイト回って素材探すくらいなら、イラスト置いちゃっていいんじゃない?
と言う怠惰に加え、
最近、
イラスト+文章で私の作品なんじゃない?
という風にも思ってきたのでもう気兼ねなくどどーん行きました。
どどーん。



■イラストと小説に関する増岡のスタンス
ちなみに、私は小説をイラストにする時全く
イラストで文章イメージを補強しよう、とは考えていません。
あまり突拍子もない方向に乖離さえしなければいいやーという感覚で、
文章に書き起こした以上のものはイメージしていないと言って過不足ないです。
なので、絵にする時は「形式的に」かつ「暫時的に」というニュアンスで描いています。
文章を書いている時頭に浮かぶキャラクターイメージもすごくテンプレートな人物像です。
だけど、絵としての納まりが良かったら、どんどんアイテム足します。
気にしません。
その辺り、イラストとして仕上げるために必要だからデザインしている、部分が大きいです。
でも、イラストから文章の中身に興味を持ってもらえたらすごくいいなあ、と思っているので、
文章の中にいる、私のキャラクターへのイメージが
最も魅力的に伝わる姿を描いているつもりではあります。

私は絵心のない人間なので、文章を書く時も、
キノの旅の作者がどこかで言っていたように「登場人物を文字としてしか」認識していません。
音声もとくに聞きません。
嗅覚も作動していません。
皮膚感覚もほとんど死んでいます。
アニメやドラマのように、画像をイメージするのは超過労働に当たり、
いつも彼らの動作や音を描写するのに苦労します。
文字の存在が文字の中で何かやっている、そんな感じです。
だから、絵になっているキャラクターが実際文章の中にいるのかどうか、私は知りません。
いつもちょっと考えてみるのですが、
将来ラノベみたいに、自分じゃない人に絵を付けてもらうとしても、
全く抵抗はないなあと言う結論に妄想は落着します。
同時にあまりそういう部分に執着も湧かないのですが。
そして絵としての物語、登場人物を想像していないからこそ、
だれかから、「小説読んでこんなイメージの子やシーンが浮かんだよ」っていう風に絵をもらえたら
物語の奇跡と、読者様の想像力の豊かさを感じて、素敵だろうなあと思っています。



■改稿して変わった部分
今回改稿して59枚から97枚まで38枚も増えたわけですが。
これでも詰めて詰めて書いた、つもりなのです。((└(:3」┌)┘))
とくに代島さんのキャラクターが変わっています。
そして京子のキャラクターもかなり変わっています。弱体化&イタ化しました。
私の書き癖ですね。
前回のバージョンでは入れそこなったエピソードを追加したので、
主人公、桐原君がかなり間違った方向に頑張っています。
間違った方向であったとしても、頑張るって大事だと思うの。うん。
そして、物語の着地点も変わったので、
「なんか別物じゃねー?」
と突っ込まれる準備は出来ております。
Clap?


そろそろ気温も春ばみ、空からビュンビュン紫外線が降り注ぎ始める今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
増岡は家に引きこもっていたい所存です。
しかし、来週東京行きます。
だれかーにあいたいなー
とか思っても夢物語。
そそくさ用事を済ませ東京ばな奈を手にひとり寂しく帰りたいと思います。


PCサイト改装しました。
例のごとくのっりのりで改装していたんですが、

奴らを爆破せよアップするの忘れてたよ!

と言うわけで急遽上げてきました。
奴らを爆破せよ
dNoVeLでも公開しています。





小説サイドのバナーもイラストにしました。
そろそろ、イラストを描く増岡と、文章を書く増岡を統合しようというもくろみです。
今までは極力写真を小説の表紙に使うようにしていたのですが、
今後は小説とイラストの総合サイトにしていこうと思います。
しかし、あくまでも本分は小説なんだぜ!
小説で感想もらうと、どういうわけかイラストで感想もらう時の何十倍も嬉しいです。
いつもありがとうございます

そしてこのイラストは、
今ローカルで書いている原稿用紙換算10枚くらい予定のショートショートです。
すでにショートショートの域をブッチしそうな気配ですがね!
多分短編になると思います。
文章書く感覚をなまらせないように書いてるんですが、
既に色々ボロが……
でも、やはり書けば書くほど、
筐体としてみたときの物語のクオリティは上がってきているような気がします。

あ、これ、上のイラストは息抜きだからね!
本気絵じゃないからね!
だってこれ本気絵だったら私やるべきこと大量にすっぽかして何やってるの!?

息 抜 き だからね(;;`・ω・´)

原寸も1053*717でちっさいし……
小さいと描きやすいって言う(細かく描かなくて言いから楽)のに気付いちゃったし……
でもやっぱ描き込めないし……
いつもと塗り方違うし……

というか、小説と同じ理由で色彩感覚なまらせない、
というのが理由のひとつだったりします……

やらないでなまっていくのが一番怖いしもったいないし怖い。
ピアノは一日やらないで一週間の遅れ、
一週間やらないで一ヶ月の遅れ、
と言われるそうです。
多分、ほかのこともそうじゃないのかなあと。
だから、私は細々と創作活動を続けていきたいなあと思うこの頃。
やること自体がライフワークです。
Clap?

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増岡 稚子

Author:増岡 稚子
誕生日:1月15日(24)
職:落ちこぼれ社会人
餌:糖分(自称、辛いカレーもブラックコーヒーも好き)
脳:現実 □□□□□■□ 逃避
願:せめて女子を装いたい。
Booklog*
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