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その時その時興味あることを書き留める自由で気儘なブログ。物書き志願者がイラスト描いてる系。自己免疫性肝炎に関する徒然。
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Clap?

2009.05.28.Thu[報告]

モバイル用ブログをいじくりいじくりしてました。
FC2からログをインポートしたかったのですが、うまいことインポートできず、細かいとこは結局手動で。大量に記事を消しました。
おかげでイラストも数枚消すことに。追記で二枚ほどサルベージしてあります。

昨日はやたら眠たくて、馬鹿みたいに寝ていました。普段から馬鹿みたいにねてるのですが、昨日はちょっと異様だった。と思う。

もうすぐサイトのカウンタが二万に到達します。到達したらサイトは移転する予定です。リンク等はベリベリッとはがして下さっても構いません。針チョコもFC2でアップすることになります。また、当分はパスワードつけずにやっていく予定です。
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Clap?

2009.05.27.Wed[ログ]

img
原稿用紙481枚まで。
後もうちょっと。
後残されたのは、ワンシーンとエピローグだけなのです。どっきどき。

サイトの方も、一話、更新しました。
月館君が悪役な回です。彼は結構感情表現がストレートで、うっ屈としたものを内側にため込む他の登場人物たちと違って非常にカラッとした人格の持ち主です。(ええ、この子で非常にカラッと、なレベルなんですよ、私の書く話の登場人物ってやつぁ)ストレートすぎてしまうと、これまたアダなのですが……
内面では他人を見下し、外面では愛想を振りまく和市や、被害妄想の強い日和にいらっときていた方は、今回の更新でちょっとは溜飲が下りるのでは、ないかな? あまり自信ないですが。

***

夏が近付くと、肌が不調になります。最近は小学校のころと比べ、長ズボンをはいたり長そでを来たりしてあまり外部と接触しないように予防してましになってきているのですが、手の甲のただれだけはどうにもならないです。例年なら冬になるとおさまってくれていたのですが、冬の間も完治することなく新しい夏を迎えようとしています。バンドエイドを横に並列つなぎしてでっかいバンドエイドを作り、外気から遮断したりしていたのですが、冬の間も収まらなかったこともあって、今年はそれでは追い付かないくらいただれております。痒い。今は薬を塗って、包帯はないので手拭いを手に巻きつけています。ちょっと大げさな雰囲気が漂っています。そしてかなりキーボードが打ちにくい。
Clap?


携帯小説は、結構参考になるのではないかと思う。
出版されてるようなのをさすのではなく、携帯小説全般を指して言う。
私は「まともな」対人関係を築いた学生生活を送っていなかったし、母校は中高一貫校で高校生ともなるとかなりアットホームな雰囲気が漂っていた。の割には人間不信バリバリな私もどうかしているが……幼い時からの自発的なものなのでどうしようもない。

普通の学生というのはどういうものか。それは彼ら彼女らに心の内を明かしてもらわねば決してわからないもの。だが、小説を書く、自分の内にあるものを文章にする、という作業は彼ら彼女らの内面を浮き彫りにするのではなかろうか。彼らがどのように世界を認識し、どのように世界を受け止めているのか。めまぐるしく変化するこの近代化社会において、今年と去年の情勢は何もかも違う。携帯電話なしの学生生活しか知らない私は、ネットを逆手に取って見るのもいいかもなーと思うのであった、マル。

他には、少女漫画とか少年漫画への某大型掲示板での書き込みだとか。アンチであればある程、どろどろした部分がうかがえるので実に参考になる。ああ、それがすべてだと考えるとまた駄目なのだけど。
Clap?

146:娯楽。
2009.05.24.Sun[日記]

「小説はただの娯楽」と言う人がいます。
いいっすか? この世の全ての小説を愛する人たち、特に小説を書いている人たちに土下座して回りなさい。

創作物はすべて、ただの娯楽なんかじゃないです。ものすごい娯楽であるか、ただの娯楽以上のものなのです。

以前母に「映画も小説も漫画もドラマも歌も、そういうものはすべてただの娯楽」と言われて、ショックで涙ながらに抗議した過去があります。この世の創作者の全てが、消費者の「手慰み品」を提供するために創作しているわけがないのです。低級低俗な慰安婦扱いは良くない。娯楽だとして受け取るのは結構だと思うけど、創作者は必ずしも「ただの娯楽」を作っているわけじゃないのです。

弟に「小説はただの娯楽でしかない」と言われ、ショックを受けた私でありました……畜生、あんた小説書いてみたい、とか言う前に小説浴びるほど読めよおおお! で、物語を一つ書いて世界を閉じさせる。話はそれからにしようじゃないか。

創作物を手慰み品だというやつは、消費だけしてたらいい。と思う。うん。もしくは、ものすごい手慰み品を目指すか。

***

我が家に「ウェッジウッドのドリップコーヒーセット」がやって来ました。毎日一杯から二杯ずつ消費しています。渋みも酸味もなく、ものすごく飲みやすい。コーヒーの色もきれいで、コーヒーってこんなのだったのかあ、という感じです。私の親はケチなので、ドリップコーヒーとか保存がきくもので高級なものは保存しようとする傾向にあります。でも保存して「いつかの時まで」とっておこう、とすると、無駄にプレミアムがついてなかなか消費できなくて、気づけば消費期限をはるか彼方にすぎているというのが毎度のパターン。それならば、とこのコーヒーは私が率先して消費してやりましたよ。おいしいものは早いうちに消費するに限るのです。

母から図書カードをいただきました。普段家事を手伝っているから、という事で。妹は大学とその部活に明け暮れ、弟も似たような感じで、家の仕事ってほぼ私と母だけでやっているのです。子ども三人もいるんだから、分担してやってもいいのですが、そんなこと言ってたら家事がどんどん溜まっていって家がごみ溜めになるので、妹と弟を稼働させる体力があるなら自分でするか、というのが私と母の考え。ちゃんと手伝いをしていたら、いいこともあるもんです。これからもちゃんと手伝おう、という気持ちになりましたよ。

***

同人じゃダメな理由(追加):私は書く人になりたいのであって、売る人になりたいのではない。才覚のある人に任せておけばよいこと。
Clap?

2009.05.23.Sat[日記]

新作にかなり意識を引きずられてしまっているここ一週間ちょい。
パンドラに掲載されている、「ゆずはらとしゆき」さんのエッセイを読んで、再び書くぞ! という気持ちが舞い戻って来ました。大学がないと、どうにもエネルギー消耗の激しいエンディングの執筆に本腰を入れる気が起きません。大学の帰り道は、「授業受けたぜ!」「電車で移動してるぜ!」という一日の「何かやりました感」と「一応今も何かやってる感」が私の執筆作業専念を後押ししてくれるのですが、一日中家にいるとそうもいかず。
私にとって、読みたい物語と、書きたい物語はイコールです。
読みたい物語があって、誰も書くちゃくれないから自分で書いているわけです。だったら作家目指さなくてもいいじゃん、と思われるわけですが、どうせなら、私の読みたい物語がいかに世間様に受け止められるのか知りたいという気持ちもあるわけです。後ね、生きた証になるからね。同人作家ならそうはいかないけど、プロなら国家図書館に収納してもらえるからね。よっぽどなことが起きなければ私の名前は永遠に不滅です。ビバ、不死身! だけどずっと生きてるのは御免だよ。
なぜ新作の方に意識が行ってしまっていたかというと、針チョコの登場人物たちが、みんなして私から卒業していくからです。小説を書く上で、これは避けられないこと、少なくとも私がいつまでも中二病患者であるならば不可避な現実であるということは分かっていました。ずっと前から。ですが、いつまでも登場人物たちが私の手元にいる状態では、物語は「私にとっての理想の形で」完結しません。これは子離れができない、ということではありません。置いてけぼりの憂き目にあうのが嫌なだけなのですな。今まで書いてきた話はそこの部分においての負荷を自分自身に感じさせないように、わざと私から話した部分で登場人物たちを動かしていましたが、それではいつまでたっても薄っぺらいまま。針チョコは、今までで一番私という存在にクローズして、出来得る限りの力で書いてきた作品です。
随所に誇張表現があるので、私という人格が疑われているのでは、とびくびくしていますが、実際は、そんな人間でしかないのですな、うん。疑うって、どこをどう疑えばいいんだよ、都合のいいこと言ってんな、って話です。
新作は再び、針チョコ執筆開始時から半年ほど成長した状態の私の手元から物語が始まります。だから、そこにしがみついてしまう。けど、だめだ。「ハリネズミとチョコレート」は、私にしか書けない物語です。他の誰かに同じ題材で(テーマで)書かれたくないし、私が自ら世に発信したい物語です。それを途中で「切り離されるのが嫌だから」と顔をそむけていていいはずがない。私がやらなければ誰もやらないこと。

弟が最近いろいろと彼の書く小説について話してくれます。でも、ハイファンタジーなんだよなあ。私の好む路線と真逆なんだよなあ。でも私もそのくらいの歳のとき限りなくハイに近いローファンタジーを妄想していた記憶があります。今はまだ骨もいいとこ骨で、プラスチックでできているような設定で(ああ、つくづく中学の頃の自分を思い出す)、短い話でもいいから何か完結させてみろ、と言っても「短いのには興味ない」とか言って何も完結していない状態ですが(一応私はショートショートを二編ほど完結させてはいた年頃)。「どうして書きたいのだ」と訊いてもまともな返答は得られないのですが。
とりあえず完結させないと次のステップには進めません。それも、全力で完結させるからこそ、自分の足りない部分が見えてくるのです。

だから、さあ、書かねば。完結させねばならないのですな。うん。
Clap?

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増岡 稚子

Author:増岡 稚子
誕生日:1月15日(24)
職:落ちこぼれ社会人
餌:糖分(自称、辛いカレーもブラックコーヒーも好き)
脳:現実 □□□□□■□ 逃避
願:せめて女子を装いたい。
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