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その時その時興味あることを書き留める自由で気儘なブログ。物書き志願者がイラスト描いてる系。自己免疫性肝炎に関する徒然。
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Clap?

2009.07.31.Fri[ログ]

原稿用紙換算枚数94枚まで。
ふ……書く予定じゃなかった(想定すらしてなかった)シーンのオンパレードだぜ!
膨らむ……増えるわかめちゃんだ、あいつら。

主要登場人物がなかなか出揃いません。いいんだろうか、こんなんで。


サイトのほうも更新しました。
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Clap?

178:電話
2009.07.31.Fri[日記]

母が用あって家の電話を使おうとしたらつながらない。
ネットで申し込んだアルバイトの募集電話とかその他もろもろかかってきていたのだから、電話はかかってくるけど、かけられない状態なのではないか? そう思って電話線あたりをごちゃごちゃ調べる。
電話がかかってきていた時と今との違いは、モデム(インターネット回線と電話回線を共有するための奴)がないということ。
調べていて恐ろしい事実が発覚する。
電話線が、つながってねえええええ!
ど、道理で近頃募集の電話がかかってこないわけだ。
父がモデムを業者に返却するときに電話線を外してそのまま忘れてしまった、という線が妥当。
「私電話受けるの嫌いだからちょうどいいわ」と言おうとして口が凍りつく。
講談社からもしかかってきたとしても、受けられないではないか。
やばかった。このまま放置していたら、やばかった。



中学三年の弟が「おもしろいプリントあるよ」と言って、私に藁半紙を見せた。学校からのプリントだ。歯を磨きながらそれを受け取り、ぺらぺらと見て「あ゙?」と声を出す。
それは学校からの宿題のプリントで、夏休みの間にこういう作文を書いてこれこれの賞か自分で探したコンクールに応募しなさい、という内容。そのひとつめに記されていたのが私の「あ゙?」の原因。


講談社Birth小説賞


うおおおい!
中三の夏休みになんて宿題出すんだ、弟の学校の教師は!
いや、まあ、弟の学校ってそういうの書くの好きな奴(生徒、教師問わない)多いし、びっくりするようなホラを春休みの日記として書いて来る生徒もいるし……ウチの弟なんかバカだから入間人間の湯女の口調をマネしたホラ日記書いて提出してるし……(しかもクラス分まとめて、教師が藁半紙に印刷して配ると言う←いちいちPCで打つんだぜ! ミスタイプもりもりなんだぜ!)
でも、でも、よ。夏休みの間に原稿用紙二百枚以上の小説書いてみたらどう? なんて宿題普通ださねぇよ。万が一入賞したら本になっちゃうんだよ。学業差し障るかもよ。いいのかそれで!?(まあ、中高一貫だし、中三は暇なわけだが)


マイブラザー:「代わりにやってみたら?」
ワタクシ:「や ら ね ぇ よ」


結論。弟の学校の教師はいかれてる。
あんた……もし入賞とかしちゃったら読みてーな、とか思ってるだろ……。
Clap?

2009.07.29.Wed[ログ]

当分更新する機会は訪れないだろう、ということで、今書けている分だけとりあえずアップしました。(極端……)
原稿用紙換算枚数は83枚まで。
なんとなく針チョコ級の長さになりそうな気がしてきました。ずーん。わくわく。
考えている設定とか、登場人物の心情とか極力へずりたくなくて、書ける限りは書いてしまおうとするとこうなる。ネタっていうのは出し惜しみしていると私の場合忘れてしまう、という危険があるので、とりあえず片っ端から突っ込む書き方も災いしています。かまわないけど。だから複数一時に書くのは無理っぽい。音楽も全く聴けない。小説は読むけれど(自分と切り離して楽しむことが容易だから)音楽は無理です。一方的に情報が流れ込んでくる状態はきつい。
針チョコ書き上げた直後は、もう一度このネタ(物語の核となっている何か:ネタばれになるので書かない)で設定とかストーリーとか練り直して書きたいなあ、と思ったのですが、たぶんもう書けないような気がする。無理をすればどうにかなるかもしれないのですが、このネタで、この方向性のオチってのは無理。私が変わってしまった……。そして、ようやく夏フリが波に乗ってきて、針チョコ落とされても笑って受け止められるような気がしてきました。うん、まあ、今もふとした時に叫びだしたくなるくらい怖いんだけど。

ようやく主人公がニュートラルな人間像を得てきました。悪人でもあり、悪人でもあり、善人ではないような気がするけど、弱い人間(あれ、ニュートラルじゃない)。書いてると、ああ、こいつ弱えー! と殴りたくなります。弱くて情けない人間を弱くて情けないまま書きたい、とか思ってるから、下手すると私より弱くて情けない人間になってしまう。自分の書く話の登場人物は、どうも駄目人間だ。ふにゃふにゃして頼りがいがないし、自分すら見定めることができない。でもそういう彼らが、書き終えたとき、立派になったなあ、と思えたら、うれしいのだよなあ、うん。


体重の話。
毎日腹筋体操だとか、寝る前四時間はものを食べない(お茶、水は可)だとか、を実行していたら、漸く体重が始めた時から二キロぐらい減ってくれました。二キロか。文字にしてみるとあれだな……減らねぇな! あーうん、でもだいぶ違うんだ、よ? もしかしたら大学入りたての頃より軽いかもしれない。これからも、長期スパンでじわじわやっていきます。途中で挫折するのが一番いけない。


いまさらだけど、最近ラスト付近読み返してみてDEATH NOTEのエンディングの意味がわかった。
エンディング部分の三話だけ本誌で後から単行本というルートだったから気づくのが難しかったのかもしれない。少年漫画だし(しかもジャンプだし)月が死ぬのは絶対だけど、ちゃんとそれに抵抗してる。死んでしまったから月は気付いてないけど、野望達成してハッピーエンドだ。こういうタイプのハッピーエンド、好きだなあ。
Clap?

177:戯言
2009.07.29.Wed[ログ]

僕らは自分を痛め付けて生きている。
これ以上ない幸せの中で
光が見えないのはどういうこと?

生きて生きて、もっと生きて。
僕の命明日にも尽きるから
せめて今だけは輝いて
明日なんか見たくはない
ただ幸せだけが繰り返す
変わらない毎日が
変わってしまうときがいつか来る
だから今だけを生きていて
明日なんか行きたくない

この閉じた世界で
君と共に朽ちれたら
どれほどに悲しいだろうか
そのとき僕らは光を知る
変わらない毎日の意味を知る
跡形もなく腐り果て
僕らの体躯朽ちてしまえ
腐臭なんかもう嗅ぎたくはない
微動だにしない心に何の意味がある?

いつまでも終わらない終末に
嫌気がさしたら
僕らの今動き出す

動く理由は何でもいい
僕はここから逃げ出したい
闇という名の光を目印に
Clap?

2009.07.27.Mon[日記]

先週の土曜日。どういういきさつでそういう結果になったのかは謎なのですが、(いや本当に……今でも謎なんだ、初めてのことだし)祖母と「翌日の日曜(つまり昨日)比叡山に行こう」ということになりました。引っ越した家が二世帯住宅で、一カ月近く祖母と同じ屋根の下での生活が続いております。引っ越す前は全く交流なく月日が過ぎるものと信じ込んでいたのですが、意外に毎日顔を合わすし会話もする。夏休みぐらいバイトさせろー! と勝手にバイトを申し込んだら母から今はだめだと愚痴愚痴言われていた時も祖母が来て母と同じ主張をする(ただでは折れないからな!)。そんな母方の祖母なのですが、その祖母からの唐突の提案でした。

一体全体何が起こったのか分からないまま、翌日九時二分発のバスに乗って出発。しかも、どうやら母には「仏壇の仏具を買いに行く」と言ってあるらしい……。推測したところ、妹や弟に波紋を及ぼさないためと、やっぱり母に「勉強以外のことをしている」という認識をできる限り起こさせないためのよう。

京都駅でバスの乗り換えをしたのですが、比叡山山頂までバスで登れるとは! 何たるご時世!(知らないほうがどうかしている)そしてバス代に目玉飛び出る!
乗物に乗るとうつらうつらしてしまうのを何とかこらえつつ、窓の雨粒に前日の天気予報を聞いていたにもかかわらず傘を忘れたことに気付きながら(お馬鹿め)、到着した比叡山山頂にてしたことは「国宝殿」に入って阿弥陀如来とか大仏様とか、仏教に関する絵画だとか書物だとかの拝観。小学生の時はさっぱりだったそういったものにもちょっとばかし何かを感じるものがありました。おもに造形の細かさだとか阿修羅の背後の炎の躍動感だとかに目を奪われておりましたが(観点が違う)。特に大仏様の手。あの福福とした扁平なかんじがよかったです。うん。手。撫でてほしい……(黙れ)

後は「大講堂」をちょこっと参拝。それだけです。
ものすごく軽いサクッとコースでしたが、そんな感じで回ったほうががっつくよりはゆったりとできていいな、と思いました。心が伸びやか。
大講堂のなかで売っていた「人生を変える知恵 比叡山のやさしい人間学 」なるものを購入(祖母がね。私アルバイトいけなくて自由になるお金ないから……)。そしてさりげなく寂聴さん推薦。
近くにあった「開運の鐘」で開運を祈願。講談社から電話が欲しい! 怖い! (でもひと突き五十円とあったのには驚いた。金額、決まってるのか)

帰りはケーブルとJR。
なんかマラソングループの小学生がわんさかリュックサック背負って湧いて出たので、ちょっとビビりました。ああ、子どもってあんなんだった。
帰りももちろん京都駅からバスに乗るわけで。再び京都駅なわけです。
京都駅には一回か二回ほど来たことがありましたが、いつも必要に迫られてあわただしく通り過ぎるだけだったので、昨日が初めても同然。京都駅の外には何回も来たのにさ……
雰囲気がいいですな。なんだか。あそこらへんの休憩スペースや階段に座り込んで本読んだりしたくなった……。
そこのデパートの中にあるとあるワッフルやさん(喫茶店、ではないと思う)でワッフル食べたのですが、ボリュームがすごかったです。おなかいっぱいになった。そして果敢にも塩キャラメル味にチャレンジして撃沈した……(というほどでもないが)。塩キャラメルはどうも好かない。でも、塩キャラメルはブームものだから、今食べておかないとメニューから消える可能性がある、とあらばチャレンジするというもの。

そしてたぶん祖母は、どこにも行けず鬱屈としてる私に気分転換をさせてくれたのだろう、と思う。
小説のインスピもいくつか授かった、よき一日でした。
参考リンク:honeybee



本日郵便局にエクスパック出してきました。
せっかく郵便ポストでなく郵便局員さんに直渡ししたのにあっさり受諾されてしまう今日の昼。当然のことがせつない。
問題なく届いてください。そして電話ほしい。



インフォメーション
家のインターネット接続用モデムが(レンタルなので)返品されようとしています。
母にそれとなく聞いてみたら「なんかいいの(いい料金プラン)ないか探してるんやろ」とのこと。
完全な解約ではないようですが、当分家からはネットが使えない。したがって夏休みの間もネット使えない。HAHAHAHAHAHAHA!
必要に迫られたらネットカフェ走るしかありません。
大学への定期は八月七日までなので、それまでは粘る、よ? うん。
念のため、記事非公開とかリンクページの切り離しとかをしておきます。何が起こるとも限らないので……


プチログ:原稿用紙換算75枚まで。第四節やったら長かった……。
Clap?

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増岡 稚子

Author:増岡 稚子
誕生日:1月15日(24)
職:落ちこぼれ社会人
餌:糖分(自称、辛いカレーもブラックコーヒーも好き)
脳:現実 □□□□□■□ 逃避
願:せめて女子を装いたい。
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