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その時その時興味あることを書き留める自由で気儘なブログ。物書き志願者がイラスト描いてる系。自己免疫性肝炎に関する徒然。
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Clap?

2009.10.28.Wed[日記]

◇10/22
◆漢字をひらくように、言葉をひらければいいのになあ。


◇10/23
◆『ゴーストシップ』。ホラーかと思ったら、途中で全力でファンタジー方向に面舵いっぱい。ホラーは苦手なのだけど、楽しそうなオチになりそうだと思って見た。BGMがいいかんじだったのでヨシとする。『憑神』も似た感じだけど駄目なのは、BGM(というかテーマソング)を生かし切れてないのと、やっぱり原作とコメディー部分の不協和音だろうなあ。

◆『まぶた』。小川洋子。『匂いの収集』と『バックストローク』のオチが気に入った。ラストで世界が反転するのはなんだか気持ちいい。

◆左手首の塩梅がおかしい……。くじいたか?

◆工場信じてる。


◇10/24
◆工場は私を裏切らないのです……っ。ふ。ほとんど(経歴系)何もきかれんかった。ううむ。年末の工場は忙しそうであるなあ。きっと人手不足なのです。


◆昨日弟の誕生日であることを忘れていた。自力で思い出したよ、ちゃんと。すまん。


◆『少公女』。脚本が上手いんだよなあ、脚本が。出て来るキャラ、出て来るキャラ、不愉快でムカつく奴ばっかだけど。園長とフランス語の教師、セーラの威を借りて見栄を張るなんて、教育者としてのプライドがないのだろうか。フランス語の教師はあの演技臭い役所が……。ともかくまともな大人に出て来て欲しい。
ろくにご飯も食べさせてもらえなくて、それでもめげずに給仕をしていたセーラが頭から水を被せられる。さらに「ドブネズミみたい」と笑われた彼女が「ネズミは好きよ」と言い返したとき、その言葉に「あら、ネズミっておいしいのかしら?」と笑い返したかった自分は根性最悪に捩曲がってますが、何か。
男の子がセーラを庇い切らない理由がわかった。煮え切らない奴だと思っていたから、まあ、ほっとした。
「学園も園長も好き」と言うなら理由を説明してみろ、セーラ、と思う。きれいごとを並べられるとは、まだまだお嬢様だな。うむ。マリーアントワネットは矜持はあっても言動が駄目すぎるだろうよ。
今回は側に妹がいたので、ぐちぐちとツッコミながら見れた。ストレス溜まらない。
脚本上手いなあ、性格とか内命の見せ方上手いなあ、ほれぼれ。


◆相変わらずタイトル不明のドラマ。『少公女』の後に来る、ちゃんとしたプライドを持った教師と生徒と親のドラマ! 素晴らしき口直し。何故か、うるっと来る手前まで行ったんだが、直接的な言葉の押収だなあ、とどうでもいいところに冷める。前回よりはよかった、うん。


◆今日行った、アルバイトの面接。面接を受けるため工場内に入るには、インターホンを鳴らさねばならぬのだ。だから、私はそのインターホンを鳴らした。何の変哲もない、ただのインターホン。ちょっと私の身長より高い位置に設置されている以外は。まあ、だが、下になんか郵便受けみたいなのがあるし、そこに設置するしかなかったのだろうなあ。なんともせまっくるしい配置である。ところが。
『もう一度赤いランプを見てボタンを押して下さい』
滑らかな機械音声に指示されてしまった。
注意散漫に周囲を見ながら押したから認識されなかったのだろうか、それとも二重認識システムなのかもしれない。と言うことは、ほほう、内部の人間の了承を得て自動で鍵が開くのか、とスチール製の扉を見遣る。なんだか、豪邸の鉄門扉みたいなスチール扉だな。
ともかく面接を受けるためには、この扉を開かねばならない。迅速に、面接時間に遅刻しないよう前に進まねばならぬのだ。だから、赤いランプに私の存在(高度な網膜認証システムでも付いているのだろうか)を認知してもらわねばならぬ。私は、今度はちゃんとランプを見ながら押す。

『もう一度赤いランプを見てボタンを押して下さい』

……えーあーこれは、もしやして、もしやするのかしら、あはん?
一抹の不安が赤いランプに滲む。ランプの横のカメラが冷徹に周囲を見回している。
お前は、人間か? 怪しくない善良なる市民か?
私は今、この防犯設備に問い掛けられているのだ。そうだ、人間かどうかのふるいにかけられようとしている。つう、と嫌な予感が背筋を伝う。
私は、背伸びをしてボタンを押した。

『はい、××です』

応 答 し や が っ た !

おいおいセ○ム!
セコ○の、インターホン設置した技術者!

身長百五十センチ以下は人間じゃないのか!
ひでぇ扱いでねぇか!
どうやら、網膜認証システムなんて高度で高価な技術が駆使されたインターホンではなく、カメラが人間の存在を写せるかどうかが重要だったらしい。カメラが人間を捕らえるためには、最低、赤いランプあたりに目が来ないといけないようなのだ。
ぐすぐす。確かに私はチビだがなー、そりゃないだろよー。背伸びしても届かない人がいたらどうするの。……あ。子ども対策か。勝手に入って来るんじゃないよ、という(工場は住宅街の中にあって、近くの路上では子どもが遊んでいた)。
ひとしきり笑わせてくれました。○コムめー。


◇10/26
◆『東京DOGS』。あれ……私、この人の役所がツボ過ぎるぞ? 山ほど転がっていて片目をつぶってもまだ有り余っている物理的違和はとりあえず脇にどけて(元来からして物理的違和にあまり頓着がない)この人物が次にどういう行動を取るのか予測し続けていました。ふ……少女漫画脳オブ自分!

◆不二家のミルキーロール。ラッピングが厳重過ぎる。鋏で切って開ける。普通のロールケーキに比べ切りやすい。スポンジもクリームも真っ白ぽってん。ミルキーの味がした気がした。
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Clap?

2009.10.21.Wed[ログ]

ええと、とりあえず書けている分、全部アップしました。
原稿用紙換算枚数は512枚に到達しております。
前作針チョコは502枚で完結だったので、それよりもまだまだ続くということに、なりますな……。
でも、かなりエンディングまでのめどは立っております。
前作では実は「こいつだけは救いたくねぇ」というキャラがいて、そのキャラは悲惨な(?)末路を遂げたのですが今回は全員「救いたい!」と思っております。夏乃のオチが難しく、どっちに転ばすか悩んでおりましたが、前回更新のタイミングでようやく決まり。今回のものはちゃんと最後までアップしたいのでそれもあってまとめて更新することになりました。
約400枚分を一気にアップ……一時間以上かかったことに涙はすまい。
たぶん、あと50枚くらいで完結すると思います。

次は長編ではなく、ナンセンスな中編でもかいてまったりしようかな、と思っています。私が話を書くと、必ず猫が可哀そうなことになるのはなぜかと思う今日この頃。でも、犬より猫が好き。たぶんかわいさ余っていじり倒すんだと思います。うん。

救いたい! っつか、彼らなりのベストの道を切り開きたい、というか。うん、そんな感じだな。ぼそぼそ。
Clap?

2009.10.21.Wed[日記]

※注意事項
今回は増岡と同じ作品を読んだり見たり聴いたりしていないと通じないネタばかりです。増岡と同じ作品読んだり見たり聴いたりしてねーよ、もしくは、くだらない感想聞きたくねーよ、と言う人には120%時間の無駄でしかない内容を、喜々として書きなぐっております。おいおい誰か止めろよ。



◇10/14
◆東野圭吾『同級生』読了。弟から「これムカつく話だから読んでみて」と渡されたブツ。ムカつきはしなかったが、冒頭部分からどうでもいい感が爆発。うーん、東野圭吾さんファンにはすまないのだけど、私の中の事実であり、これは感想であるからしてしかたない。それでも、弟に「ここがムカつく」と指摘されたポイントまでは真面目に読む。でも、この人、見せ方(盛り上げ方)が上手いなあ。簡単に(心理面の甘さを)騙されそうだよ。タレコミの友人が灰皿に煙草置いて席を立ったあたりで、かなりどうでもよくなって後は飛ばし読み(滅多にしない)。
結論。男性が書いた携帯小説。由希子死に損。なんつう扱い。結局美人で金持ちと相思相愛でハッピー(というオチ)がいいのか。登場人物に感情移入するポイントがわからない。主人公が示した勇気は、自己管理能力があれば不要故、「あっそう。けっこうなヒロイズムねー」としか思えない。マッチポンプ感バリバリ。ヒロコ(漢字変換めんどい)は孤高の高み見物キャラかと一瞬思ったが、東野圭吾にそんな孤高の高み見物キャラなんていないだろ(←時生しか読んでないヤツがほざく)、と思い直したら、やっぱりそうだった。でも文章サクサク読めるしトリックも硬派(コナン?)な感じ。ただ、この話に出てくる学生全員、同級生と自分に対して激甘な癖に、大人に対しては理不尽なくらい激辛ではないだろうか。小学生じゃないんだから、大人の事情を少しは斟酌してやって欲しい。東野圭吾さんも無理矢理情けない大人ばかり出さなくていい。
後、あのふざけた解説はなんだ。紙の無駄。目欄の方が遥かに有意義。
どうでもいいけど……主人公は……男の中のクズだな。なんでそれでモテるし友達からも後輩からも妹からも慕われるんだよ。ぬるい世界だな。こりゃあ、男性からも反感買うわ。うん。
東野圭吾さんの書く話はものすごく商業的なんだよな……とりあえず、彼は嫌いじゃないんだよ、彼の書く話をすばらしいヒューマンドラマだと言う人が苦手なんだよ(嫌いじゃないよ)。


◇10/15
◆何もなし。ううむ……行動を起こさねば。なんでもいいから、行動せねば。


◇10/16
◆なんか、心臓のあたりがぞわぞわするんだ。気管とか肺とかがめぎょーむぎゅーとなってうぎゃーと叫びたい(典型的AB型の説明ということで手抜きを正当化する)。なんなんだろう、この底抜けの不安は。どっかにちゃんと足を落ち着けないと、明日がなくなってしまうような。最近、無敵の呪文の意味が身体感覚として理解出来るようになってしょっちゅうブツブツ繰り返している。どうにかして食らいつかねば、崖の底に落ちてしまう。私はいつまでたっても今踏み締めているステップに馴染めなくて、これはどうしてだろうと思う。もっと強くなれればいい。弱くても、その弱さを埋め尽くして止まないほど強くなれればい。(つか、これはあれの予挑か……わかりやすいのはいいんだが)


◇10/17
◆以下、土曜のドラマを見てなければ理解不可能です。

◆少公女を見る。現代日本なので、セーラはとりあえず生活保護を受ければいいと思う。原作のセーラと違って、このセーラはものすごくむかつくんだが、なぜだろう。『女の子はみんなプリンセス』って原作者は言ってなかった気がするんだけど、『女の子はみんなプリンセス』って素敵な男性に選ばれて金持ちになって姫暮らしするのが女性の幸せなのだろうか、そして、『女の子はみんなプリンセス』と言うのなら、園長もエミコ先生もマリアも他の生徒もみんなプリンセスになれるオチなのだろうか。それならそれである意味ものすごい傑作なんだけど。
つうか、ネックレスを『かわいい』以外の言葉で形容して下さい、と思ったが、これが今の日本人の現実なのだから仕方がない。由々しき現実であります。いろいろと時代をよく捕らえた作品だなあ、と思ったが、虫ずが走ります。いまどきの少女全般虫ずが走る生き物なんだよ、私にとってはな! 少女漫画みたいな脳みそのヒーローもどうにかならないのか、あんな脳みその男の子は少女漫画の世界だけで生息していればいいのに。ああいう役やってる男優というのは、躊躇するものは感じないのだろうか。とか言いつつ全部見たのは、チャンネル選択権を握る父上がチャンネルを変えなかったからです。まあまあ面白かったし。
そして、男の子がノックの数で『お疲れ様』だとか『大丈夫』だとかいう合図決めてるのを見て、たまらず、「合図決める必要なんかあるの」と言ってしまったら、「おまえには人の優しさがわからないからな」と父上は言う。うん、知ってるよ、私そういうの全然理解出来ないってことは。まあ、あれが優しさの表現だと言うのはすぐにわかる。伊達に物語読んじゃいない。涙に暮れて声が出せないときとか、便利だろう。だがしかし、うざい。臨機応変に優しさを表現すればいいだろう。それをせず合図で済ますというのは手抜きだし、何より少女漫画過ぎてカユイ。それに、結局役に立ってないし。魔法のランプも仏の顔も三回までなんだから、ノックの合図も三回までにしてくれればいいのに、四種類も合図があったら覚えられないではないか。
「人の優しさがわか」るらしい父上は、『崖の上のポニョ』見ても『ジャングル大帝レオ(現代バージョン)』見てもすぐ寝るんですが、どうなんだろう、そこらへん。最近見た番組(洋画、邦楽含む)の中でベストは『ジャングル大帝レオ』です。父上、寝てる場合じゃないですよ。やれやれまったく。
私は少女漫画とジャンプ(女性読者と女性作家に毒されて迷走しているようにしか見えない)なら、少女漫画の方が好きだと思う。だってジャンプの大御所はワンピースしか読んでないから。それも、妹がファンじゃなかったら百パーセント読んでない(ジャンプを読むための条件が、ワンピースを必ず読むことなのだ)。だって、別に面白くないし。男気も感じないし。ものすごくニュートラル(ユニセックスではない)なイメージだし。父が車を運転するときよく流してるアニソンの北斗の拳は、まんま女性差別だけど。私は、少女漫画は質の悪いヤツは見て見ぬふりして質のいいのしか読んでないです。少女漫画の方がリアリティがあると思うのは(冷静に見れば)、迷走してるジャンプと比べてる私が悪いんだと思う。(リボーンは絵は少女漫画だけど、騙されてはいけない。中身は女性差別バリバリである。へー、女は家事して男支えてりゃいいの、男は女を守るのが正しいの、ふーん、いらっと来るわぁ~)
ドラマ(漫画も小説も)なんて十本あって一本いいのがあればそれでいい、くらいに思ってる。甘いのかもしれないけど。それに、小説と漫画とドラマでどれが一番クオリティが高いか議論するなんてナンセンスだ。それぞれのいい点、悪い点、個人個人の価値観で判断すればいいではないか。


◆閑話休題。

◆実のところ少公女は、『気持ちわる』と言って食堂から立ち去った女の子がいなかったら、途中で見るの止めてました。逆に言えば、脚本家がどういうふうにその女の子を扱うのか気になって見てしまったとも言える。その女の子がセーラに加担するようになったら、もう見ないつもり。セーラは一人で生きて行くのが怖くて学園に居座っているようにしか見えない。悲劇なのは父親が死んで無一文になった、原作の設定だけだ。とっとと生活保護受けて日本の税金食らえばいいじゃないか。有り得ん。それとも、売られた喧嘩を買うプライドが許さないのだろうか。なら、それこそさっさと自立出来るよう八方手を尽くし、怨みの代わりに当て付けの寄附と大量の固定資産税払えるくらいの資産家になるべきだと思うんだけど。まあ、原作と今じゃ、場所も時代も違うからなあ。原作も他力本願下剋上シンデレラドリームマックスだったな、そういえば。
『女の子はプリンセス』。
こんな言葉を吐く他力本願依存症の人間は滅すればいいと思う。そして私はオールドミスになりそうだ。まあ、婿をとることはあっても、嫁には九十パーセントならないだろう。というか、くだらない男なら要らない。(くだらない男ばっか書いてるのは、私=主人公だからである)

◆全盲の教師のドラマ。実話……ではないよな。現実にあんなに心の強い人間なんているのだろうか。副担任のエピソードがお涙ちょうだい過ぎる。だから次話からの展開もほぼ想像がつく。ハンデを負っても明るく生きて行くことはいいことかもしれない。困っている人がいたら助けるのが普通かもしれない。けど、「で、なんなの?」と思う。それ以上のものはどこにあるの?

◆総括。

女の子はみんなプリンセス、こういうの、逆差別って言うんだと思います。

うまいこと言った。(言えてない)
選ばれるばかりが人生ではない。

◆テガミバチ(絵は綺麗なんだけど苦手。チョコパイだと思ったらエンゼルパイだった、みたいな感じ。だから読んでない←ジャンプSQ.を屍鬼のために立ち読みしている。ジャンプSQ.はジャンプと違って本音と建前に汲々と(もはや少年じゃないな)してない(というか建前がなにか知らない)から安心して読める)。
アニメ化してたのか。いつから?(多分、ジャンプの広告にも載ってたんだろうな)
主題歌……オープニングだとぅっ!? えええええー。うそー。


◇10/18
◆直江は相変わらずでしゃばりじゃのう。ほほほ。……役所は三成の方が好き。

◆『アフターダーク』、『春のオルガン』読了。村上春樹、今回は衝撃が少なかったな、ふう。よかった(理解出来なかっただけとも言う)。と思っていたら、翌日手酷いしっぺ返しをあらぬ方向から受けることになる私。油断は禁物である。


◇10/19
◆しっぺ返し到来! 以下、削除済みっす。

◆非日常に追いやられた日常。つまるところ、ブログ。
日曜日、弟が「日本橋行くんじゃけー」、とか言うから通学定期を貸したのだが、返してもらいそびれたことを、朝、駅に着いてから気付く。半狂乱になって家に電話をかける私。家の固定電話、母の携帯、妹の携帯、弟の携帯。みんな寝てるから、全く反応がない。父だけは起きているのだが、朝は走っているので家にいないのだ。それでも、一縷の望みをかけて、父の携帯に電話をかける。父は確か、玄関で携帯を充電していたはず。多分、一番眠りの浅い母の耳には、その携帯の着信音が一番近い……!(母は常に一階リビングに携帯を放置し、二階で寝ている)
あいにくと、父の携帯の番号だけは覚えていない。鞄からごそごそと携帯出来るメモ帳(略して携帯)を取り出し、アドレス帳を開き、公衆電話をプッシュする。なんで⑨だけ反応鈍いんだよ! 公衆電話め! うがががが!
そして、背後を通り過ぎるおばさんの不審の目に、客観的視点と言う名の冷静を取り戻す。公衆電話のダイヤルの不具合と、無駄に流れ行く時間にいらいらしている私を傍から見れば、携帯電話(充電満タン)を持っているくせに公衆電話を使うヘンな人です。こんなことしてる奴他にいないと思うのですが、自惚れでしょうか。
そして、ようやく繋がった!
持っててよかった、携帯出来るメモ帳(略して携帯、あくまでも)。
しかも母じゃなくて父とはいったいどういうことか。つまりは、ちょうど帰宅したのだな、父上。母上のおバカぁ! いつもは起きてるくせに、なんで今日だけ寝てるのさ!
そして、父に定期を届けて貰う。今後一切弟に定期を貸してなんかやるもんか。(まず、キセルするのが間違いだと気付け)

◆オチ。
夜、妹に『青空チェリー』を押し付けに、妹の部屋に行くと、弟が電子危機の説明書を持ってそこにいる。
「何の説明書じゃーおらー(もっと普通にききました)」
「ウォークマンじゃーおらー(もっと普通に答えました)」
しくしく。
日本橋に、ウォークマンを買いに行ったらしい。しかも、自室を片付けて母からもらった一万円(!?)で。おまけに値切って来たとは。中学生ふぜいが!
私はお金がなくて、MDで我慢してるのに、ブルジョアジーめ! つか、自室片付けて一万円だとぅ! 何考えてるんだマイマザー!
まあいい、まあいい、まあいいよ。
うん。
とりあえず今後定期は貸さないから。

◆今日はブログ書きに馬鹿みたいに時間費やしてる気がする……三十分くらいに収めたい。

◆そして、書き終わって階下に行くと、廊下で人が行き倒れている。母上である。お腹の調子が悪いらしい。まあ、年に二、三回あることなんだ。

◆赤星は男の人なのか。判別つけかねてたのは、計算で書いて(描いて)るからかな。ストーリーやキャラがやたらD灰を意識して見えるのは気のせいか。うぐおごごー! 意味のわからん数字出すんじゃねー! これでベースが日本語じゃなかったら怒る。やりたいほうだいじゃねぇか、この人(小説でやれよ)。そしてジャンプの中で最強とは何かを問うアダルトチルドレンオブジャンプよ……。


◇10/20
◆疲れた。目が痛い。眠い。でろでろ。百パーセントの不幸がこの身に降り懸かって、良心と責任感に有無を言わせず誰かに頼れる瞬間があればいいのに
Clap?

2009.10.14.Wed[日記]

◇10/08
◆最近、つまらないが口癖だ。最良のエンターテイメントはどこかに落ちていないものか。ただ楽しいだけじゃないエンターテイメント。アルバイト募集のことだけど、心より先に財布が空になりそうなんですが。面接のための電車賃とか。工場行くかなあ。

◆安部公房、壁。ううむ、高校の教科書で読んだときもそうだけど、まったく意味がわからない。
安部公房つながりで、高校になって現国の先生が変わって、国語がやりやすくなったのを思い出す。中学二年、三年の国語の先生は感性が合わなくてなんかキツく、「私、国語苦手科目……?」と悩んだくらい(ちなみに女の先生)だから、ちょっとほっとした。そんな感じに国語の解釈の仕方とか、高校の先生の方が私にとってはやりやすかったのですが、一部女子サイドから不評の声が微かにあった気もする(中高一貫校)。結局、国語の先生は(というか、人間全般)ソリが合わないときついのでしょうな。まあ、学年のクラスの担任のひとりでもあったので、三年間見てもらえたのはラッキーでした。
その、高校の国語の先生が安部公房を好きだったのです。『赤い繭』とかプリントに印刷して配ってしまう先生でした。
そういえば、その先生が『ねじまき鳥クロニクル』をやたらと薦めるから読んだんだよなあ。中学の時の反動もあって、感化されやすくなってたのでしょうな。読んだ感想は、「なんか、質量あってスゲー」としかわからなかったけど(だがしかし、文庫版で上中下とあるんだから、当然のような気もする)。
『壁』の中の二作目に『赤い繭』が出て来て、「うぐっ」となる。読みながら、やっぱりもっとまじめに国語の授業聞いてればよかったと後悔。相変わらず意味わからん。『壁』の中の一作目、『S.カルマの犯罪』では、「世界の果」というフレーズが気になって解釈しようと試みるも出来ず。
当時、やはりその先生が、安部公房の『砂の女』をプッシュされてたから読んでみたけど、最初は面白かったのに途中でわけがわからないというか、眠たくなってオチだけチェックして図書館に返した記憶がある(そして、それ以上の記憶がない。虚しい)。文部科学省の方々、こんな難しいのをどうして教科書にいれようとしたんだろう。確か、教科書に載ってたのは、デパートの屋上から落ちて棒になる男の話だったような。今思い返してみても、人間のつながりのトレード可能な無価値さと寂寥感しかないんだけど。何か、深淵な意味があるのだろうか……? ううむ。
『魔法のチョーク』。あ、なんとなくわかって来た。

◆妹と、ブリーチの人のファッションセンスその他もろもろ(この漫画の作者は女性か否か、最近ジャンプ全体のクオリティがうんぬん、単行本派釣り作戦など)について話していたら、恐ろしい時間になった。寝る。


◇10/11
◆カニパン……。カニパン……。カニパンがなくなってる。ぐす。なんかちっちゃいカニパンが袋詰めになってるの、気になってたのにぃ!

◆B'zの『すべて何かの一部ってことに気付いていない』とかいう歌詞、最初聞いたときはドキリ、とした。所詮私も牛のハラミか何かなのか……ちっぽけで取るに足らないくだらない存在、思い上がるのは間違いだぜ、と言われたようで。多分、まったく逆の気持ちで言ってるんやろなあ、と妹に言ったら、当たり前やん、と返された。孤独な人に幸あれ。

◆『壁』読了。


◇10/12
◆くぁ~にぱぁん……(まだ言っている)。

◆めきょ(目が大きくなる)。

◆キリのクリームチーズを初めて食す。スーパーで売っているプロセスチーズはだいたいにおいて苦手で、スーパーのチーズはおいしくないという固定観念の保持者のくせに、チーズ好きの私は小学生の頃からキリのクリームチーズが気になって仕方なかったのだ(食パンに塗って食べるCMのあれ)。が、お母さん買っておくれやす、とねだってまずかったら、高いのにもったいない、と母は憂いてしまうかもしれない。それは嫌だなあ、と思っていたのですが、本日お使いでスーパーに行けば、セールしているではないか。これはチャンスですよ。初めてセールしてるのに遭遇したぜ。と意気揚々カゴに入れて帰宅。
そして、まずはそのまま食べてみる。
うまい。うおお、さすが世界に愛されるクリームチーズ。なめらかさっぱりほど好い酸味(ただしスーパーで買えるレベルなんだよ、庶民め)。これはいくつでも行けそうだ。京都祇園生まれのデニッシュ食パンなる、我が家では通称ボローニャの食パン(デニッシュみたいな食パンで、何もつけなくても十分甘くてバターの味もしておいしい。厚めに切ってトーストすると外はサクッと、中はしっとりジューシー)に付けて食べる。牧場でバター作り体験があるじゃないですか、それみたいに液体の生クリームをシェイクして作ったバターみたいな味(というか、MAYBE製造方法まんまである)。幸せ。キラキラ(涙)。
単価が高いので複数食べれず、後は冷蔵庫の前で指くわえるしかないのが悲しい。
弟に、これうまいぜー、とニヤニヤ気持ち悪い笑顔と共に食べさせてみたら、酸っぱい、と言われる。普通のプロセスチーズとどっちがうまいか、と食い下がれば、普通のプロセスチーズの方がいいんだそうな。ちぇ。クリームチーズを布教して、代わりに母にねだっていただこうと思ったのだが。仕方ない、自分でするか(買えよ)。まあ、生存競争が勃発しないのはよきことである。

◆食欲の秋(堕)。食うか、寝るか、読むかしかしていない(つーか、ネタがない)。あ、おでんの具に、玉ねぎ入った丸てん買いました。玉ねぎ好きだから、二倍の値段であってもためらわない。イエー(家計のためにためらえ)。

◆明日までに図書館へ返却しなければならない本がある、のだけど、火曜日は大学行かないんだよなあ……ふふふ。延滞確定。


◇10/13
◆笑顔について3キロバイトくらい書いていたが消した。消すのはたいてい愚痴である。愚痴は、物語というオブラートに包んで昇華するのが一番よろしいと思っている。消化ではなく、昇華。
でも、ひとつだけ。スマイル0円とか言い出した某ファーストフードショップを私は呪う。
Clap?

2009.10.07.Wed[日記]

◇09/29
◆本屋の前でジョブーブ(TOWNWORK)ゲット。アルバイトしたい。出来れば接客がいい。カフェとか。接客出来る人間になりたい。TOWNWORKの中にめちゃくちゃしたいアルバイトを見つける。親になんと言われようと面接だきゃあ、受けてやる、と決意。アルバイト先に断られない限り計画は強行する。

◆消費期限が二日ほど過ぎたヨーグルトを食す。食感がおかしい。サラっとせず、少しレアチーズのような舌触り。これは、腐ってるかも、と思うが、舌触りが好みだったので完食。後に軽く腹を下す。便秘解消。うん、この舌触りはいい。腹が少し痛くなるのは嫌だが。


◇09/30
◆大学生協で面白そうな新書を発見。ううう、読みたい。けど、私は貧乏。当たり外れってあるし……。結局買いました。積ん読積ん読。

◆希望のアルバイト……もう応募締め切ってた。泣く。


◇10/01
◆何と言うか、いらいら来るね。家事ばっかさせんじゃないよ、ものども。こればかりは、どうにも納得出来ない。男の子だから、と言う理由から弟が家事免除され放題なのも許せない。男の子だと言うなら、父親の農作業を手伝わせるか真面目に勉強させればいいのに。

だから、今書いてる話で千鶴と夏乃の両ヒロイン(ふたりともヒロインよ)、家事に明け暮れてますが、家事するのは女性だからって理由じゃあ、ないです。どちらかと言えば、それ以外に存在意義がないことって苦しくないのかなあ、という意味を持たせてます。
ちなみに、夏乃は底知れなさが怖い。千鶴はなんだかラブい。
そして、今書いてる話が(またもや)ラノベにしか見えなくなって来た。つってもモロラノベじゃないけど。何故か微妙にハーレムになるんだよなあ。電撃に送るには分厚いわよ(送れればどこでもいいのかよ)。

◆うーん、好きなことくっちゃべるために、針チョコの公開は控えようかなあ。針チョコのタイトルで検索したら、検索にひっかかると思うんだ、マイサイト。だから次のパンドラ出たら、危険なんだよなあ。パンドラの応募作を選評する座談会、応募作のタイトルは誌面に載せてしまうから。確率は低けれど、検索する人いないとも限らないし。ねらー、めんどくさいし。見てる分には楽しいんだけれど。
というわけで、針チョコ非公開になるかもしれない。
決して、ネットにアップするのがめんどくさいとかじゃあ、ない。さすがにそれはない。そこまでひどくないよ、私。困った。

◆ポメラ、機能調べてみましたが、小説書くのには向いてませんね……。
何たって、1ファイル4800文字しか書けないし、本体内蔵メモリには6ファイルまでしか保存できないし、ファイルにタイトルは入れられないんだもの。

◆深夜に今日の分の日記書いてたら(大量に書いて消した文章がある)、右足が冷えて痛くなって来た。寝ます。


◇10/02
◆テレビのCMを見て、気に入りのキャッチコピーを見つけるのは楽しい。
今は、CMのイメージキャラクターをしている俳優の出演するドラマを下敷きにしたキャッチコピー二本がお気に入り。
「妻夫木も、この大海の中ではひとりのちっぽけなハンターでしかない」(モンスターハンター)
「濃いに恋する男子なもので」(リプトンミルクティー)
特に上の奴はすばらしい(゚ω゚)なんつー吸引力(特にミーハーなパンピーに対して)。まあ、私はゲームなんてしないけど(パンピーを名乗るつもりもないが。オタク初心者くらいだろうか?)。弟モンハン持ってて、ちょっとやったけど、めんどくさくて嫌になった。


◇10/03
◆アルバイトの面接の返事を受ける。(一応別の面接を受けていた)
「申し訳ないけど、今回は……」
もう嫌だ。何回この言葉を聞いたことか。ふて寝したい。電話の子機を壁に投げ付けたくなった。家電? 何それおいしいの。家電だって立派な電話じゃー、蔑むのはやめぇい!(家電なんて言葉、初めて使ったよ。携帯持つ女子高生とかが蔑んでそう呼ぶらしい……世代間ギャップ?)
だけど、今回は少しくらい食い下がる。次へつなげるために訴いてみる。
「あの、ちなみに、不採用の理由と言うのは……?」
「今回はフリーターの方もたくさん募集してまして、フリーターの方のほうが時間の都合が……」
なるほど。無難な理由だな。
そういえば、今までもそんな理由で何回か断られた記憶があるぞ。なんでフリーターなんか存在するんだ。フリーターなんて〇〇しちまえばいい。なんでアルバイトで生計を立てようとする無職がいるんだ。日本政府は、フリーター撲滅計画でも打ち立てて景気対策して欲しい。
まあ、ともかく今回は、その理由を信じることにするよ。「能力がなさそう」と直接言えないから、無難な言い訳をした、という風にはとらないぞ。週三、四日~とかいうところに応募した私のミスだと、信じる。一回だけ、私を許す。次は学生歓迎、とか週一日~三日、とかいうところに応募する。欲はかくまいて。
だけど、やっぱり断られたのはショックで、そのままふて寝。夜中の三時に起きて風呂入ってハンバーグ食べてまたふて寝。起床は昼の一時。寝過ぎだ。

この一連のアルバイト応募は、親に内緒でやったので、不採用通知の電話を取り次いだ母に事情を訴かれる。
ありのままを答えると、お母様ったら、
「ふん、無難な言い方されたなあ」
なんて言うんだ。泣くぞ。

◆読書マラソンというシステムが大学にはあって、十冊読むと生協ご利用券(500円分)貰えるんだ。ですが、私は面倒臭さのあまり、本は読むけど、まったく参加してない。ところが、ブクログ見たら、今年入ってから、私は既に五十冊以上は読んでるみたいだ(もっと読めないものか)。頭の中でそろばんを弾く、もとい紙に鉛筆を走らせる。二千五百円分の生協ご利用券をふいにしている……! これはいかん。本が五冊買えるでないか!(鉛筆を走らせた意味はあったのか、この計算)、というので、久しぶりに読書マラソンに参加。家にある本全部カードに書いてやる。私はただの吝嗇家でございますが、何か。
izumiという、全国大学生活協同組合連語会(長ぇ。略して生協?)が発行している無料の季刊誌がありまして、最近それも気になります。理由は辻村深月さんが特集されていたからですが(どうも、さん、を付けなきゃ違和感ある名前だなあ。村上春樹でも呼び捨て可能なのに、何故だ)。彼女の話はストーリーとオチと丁寧な心理描写が好きだなあ、うん。そこで読書好きの大学生が活躍しているのを見て、負けてらんねぇ、と思ったのも理由。
どうも、去年の四月十日の一冊目から書いてないみたいですな。どんだけやる気ないんだ自分。おかげで一冊目と十冊目が(多分)ダブったよ。別にいいけれど。可能なら山ほど読書カードをお持ち帰りして感想書いて金稼ぎに励みたかったのですが、あまり読書カードがなかったので(書籍コーナーに置いてある分)十冊分だけ夜にしこしこ書きました。私、自分の字嫌いなんだよなあ、汚くて。他人の汚い字はどうでもいいけど、自分の汚い字は読み返す気力が失せてしまう。アナログで物語なんざ書けません。携帯(携帯出来るワープロを略してこう言う。嘘だ)があるから、作家を目指しているようなものです。
辻村深月作品、読んだ五冊は全てカードに書きました。うーん。子どもたち~なんか、去年の五月頃読んだよ(表紙に胸がときめいたんだ)。冷たい校舎は~、勢い余って野いちごで宣伝しちゃったよ(今はかなり後悔している)。
他には、ともかく最近読んだものを。江國香織、三浦しをん、村上春樹は丁寧に書きたいから、後回し。ちなみにJさんオススメ『すべてがFになる』読んでますが、ネタかぶりが怖くて途中でやめた。ってかなんで、家でブクログ見れないんだ。丸写しが出来ない。ネット接続環境が欲しいーなー。

◆リアルタイムでブログ下書きしてたら、かなり長いものになりそうだなあ、と唖然。いや、携帯でネット出来たら、本来かなりブログを書く性格なんだけども。ってかエムブロとか、一記事におさまり切らないんでねぇか。分割アップ、になるのかなあ。今日は十五夜だ。

◆深夜の音楽番組見ながら、イラストをパソ子で加工してました。なんか、やたら時間かかった……センスないな、自分。潰れてるが、睫毛、かなり頑張ったんだぜ! サイトのトップイラスト、変更します。ピンクックー。うおお、目が痛ぇ。なんか、今までのほうがよかったような気もする。そして、判明したこと。私は眼鏡フェチではない。うん、おかしいとは思ってたんだよなー。なんか、学を傘に着るようなビジュアルのキャラは苦手だ。中学生くらいまでは好きだったんだけどなんでだろう。そんな私はコンタクト付けたことのない眼鏡信奉者の馬鹿です(自滅)。ちなみに傑が眼鏡してる設定なのは、カラコンだけよりインパクト増しそうだったから。そして、爪 に マ ニ キ ュ ア 塗 っ て み た(塗ると変人っぽくなると信じている馬鹿な私)。追記に収納。


◇10/04
◆くっ……後は盛り上がって落とすだけ(違う)なのに、書く時間が取れない。勉強を三年ぶりに(ほんのり)まともにやろうとしているから、どうも常にだらだら机に向かってる状態。時間さえあれば、エンディングまでノンストップで行けるのに。前作ではセーブしたアレも書くつもりなのにぃ!

◆憑神
コメディー(ちょっと違うか)な出だしに荒っぽい勢いと面白そうな気配を感じて見てみることにした。主人公が最初酔っ払い以外の何者でもなかったので気付かなかったが、聞き覚えのある声……。大河ドラマの直江兼続か! 奇妙なストーリーだと思いつつ見る。だが、しかし……これをこの時代に作る必要性はあるのかね。冒頭のインパクトそのままの展開とオチで楽しめたけど、なんとも背中の座りが悪い感じが。


◇10/05
◆あああああああ!(イヤホンを耳から外してin電車)
なんで『19歳』なのかわかった!
くそー。どこまでリスペクトしてるんだ、この人は。デンジャラス。
いや、ってかどうなのこれは。これHolicの主題歌じゃないか。なんで主人公高校生なのに十九歳なんだろう、とずっと疑問だったんだよな……。ハタチと絡めてるんだろうな、とは想像してたけど。

◆夏のフリーズドライ冒頭部分にエピソード追加。章タイトルからお察しのとおり、転結あたりで出そうと思っていたエピソードです。

◆読書カードを渡して生協ご利用券ゲット。早速文庫本を買うのに使った。

◆小岩井無添加野菜21の野菜100%。パッケージがグリーンなのに、ストローから上がって来たのがまんまトマトスプレッドでビビる。わお、ちゃんと『トマトミックスジュース』って書いてある。でも、トマトなのにパッケージがグリーンってどうよ。すすればトマトケチャップの味わい。体が健康になりそう。ケチャップはなー、ご飯に絡めて食べるとおいしいんだ。
ナントカ酵母のパンをセットで食べる。何年も前からスーパーに並んでたパンなのだけど、口にするのは初めて。うまい。酵母が醗酵しまくったせいかなんなのか、なんかお酒が入ってるのか、と思うくらい、パン生地がおいしい。どうして今まで食べなかったんだ。

◆夢見る頃を過ぎても(著作:中島梓 出版:筑摩文庫)
出したお金とまで言わなくても、読んだ時間を返せー、と思う小説ってたまにある。週間新潮とか、yomyomとかパンドラとかの類の文芸書って隅から隅まで読む人いるのかなあ、複数冊買って全部読んじゃう人いるのかなあ、と思ってたけど、こういうからくりだったか。ふむふむ。


◇10/06
◆アルバイト面接の電話をする。今回は生活に困っているフリーターが選ばなさそうなところに。と思ったんだが、いいのがない……。居酒屋とかはどーかなーと思うが、想像しただけで心臓が不整脈になって来たのでやめる(この時点で大量に候補が減る)。トラウマが抜けてない。まだ、未知のところの方が精神に優しいよ。漬け物の袋詰めとか、応募したら必ず雇ってくれそうでかつ給料もそこそこいいタイプ(稼ぐならこれが一番楽だと思う。居酒屋は給料と精神的摩耗がまったく引き合わない)の工場裏方作業は、心が折れそうになったときの最終地だ。まだ、接客をあきらめるわけじゃないぞー、と思いながらタウンワークめくってたら、勢い余って普段の私なら有り得ないところに電話をかけてしまった。そして、電話口に出たお姉さんのリードをする気がまったくない話し方に戸惑いつつ、面接の予定を取り付ける。雇ってもらえるだろうか……。続く。

◆崖の上のポニョを見る。これは、人、魚、姫……? 地面に膝と手をついてうなだれたい。私の能力のせいかもしれないけど、アンデルセン以上のものがなかったよ。二時間かけて見たんだぞ。すわ地球温暖化か、と思って見ていただけにショックだ。ポニョのお母様はディズニープリンセスだな。そして、夢いっぱいの展開。夢いっぱいはいい。
Clap?

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増岡 稚子

Author:増岡 稚子
誕生日:1月15日(24)
職:落ちこぼれ社会人
餌:糖分(自称、辛いカレーもブラックコーヒーも好き)
脳:現実 □□□□□■□ 逃避
願:せめて女子を装いたい。
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