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その時その時興味あることを書き留める自由で気儘なブログ。物書き志願者がイラスト描いてる系。自己免疫性肝炎に関する徒然。
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Clap?


こんばんは。
湧かしていた漢方をそのままに、
寝オチしていたら、
麦茶色になるはずのものが黒烏龍茶になっていました、
増岡です。

飲んでみたらクソ不味かったです。


ランキング二件追加で入ってみました。
だらっと倉庫みたいなサイトを目指してみたので、
少しトップページにものを詰め込みすぎて重たいです。
反省はしてる。
でも満足もしてる。
しかし、倉庫と言うにはちょっと手が込んでやいませんか?
まあいいか。


本格的にCSSとXHTMLについて勉強してみたいと、ふと、今日の夕方思いました。
風呂場で。
鼻血だらだら流しながら。
なんだー?
最近気温高いからか?
一昨日なんか本当酷かった。
ちょっと今日は涼しくて楽。
今朝は読もうと思っていた神社と寺についての特集が載ってる雑誌を鞄に入れ忘れてしまった。
何か代わりに資料でもと大学図書館に寄ってみて、
そこで去年から気になっていたWEB標準の教科書とか言うタイトルの本をパラパラとめくってみたら、
面白かった。
疑問がすうっと解けていくのが気持ちいい。
説明が綺麗で文系の腕も理解しやすかったです。
自分、大学生になってから、小説書くかサイト作るかしかしてないなあってふと思った。
大学生らしいこと何一つしてないし。
友達と遊びに行くとか無いし。
そういう意味で普通の女子的な感覚がわからない。
化粧だってしたいけど、母親の無自覚なセクハラ発言が嫌でやらない。
美術館とか映画館とかフェスタ?とか、そういうのにはあまり興味がなかったし。
やって来たことと言えば自分が発信したい事柄をいかにして小説にしてサイトで伝えるか、その試行錯誤。
伝えられた気は、あまりしないけど。
どうしてなんだろうっていつも思うけど。
増岡は
「大胆そうに見えて自分に自信がない」
らしい。
ふーん。
だって自分が出来る事ってたいしたことじゃない。
誰だってやろうと思えば出来てしまう。
そんなの、ただの石ころでしかないから、
私はこれで世界と勝負出来るなんて思わないし、
勝負したいとも思わない。
Q.今だって何か結果出してる?
A.何も。
石ころでも戦えますか。
必死に研げば何かに使えますか。
あなたの皮膚を割けますか。
少しくらい、石ころを信じてみようかと思う。
私の手元には、たったふたつの石ころしかないけど、
そのふたつさえあれば充分だって
そう、信じられたらいいな。
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Clap?

2011.06.26.Sun[ログ]

最近馬鹿みたいに暑いです。
まだ六月だというのに呼吸しているだけで汗をかけるってどうよ。

そんなさなか、雪の降りまくる話を書きました。
dtbanner
デビトラ完結です。
何で冬なの……!?
馬鹿なの……!?
書いてる途中で温かくなって熱さを感じる日も来るだろう事は予想してましたが、まさかここまでとは。
本当に盛夏八月頃にならないと暑い! とならないうちの大学ですら冷房を入れていてもゆだってだれそうな暑さの六月。
二十年ぶりに六月の最高気温を記録したとか。
馬鹿じゃないの。暑さで死ぬわ。むしろ冬の衣装とか想像するだけでゆで増岡ができあがるわ。

そんなさなか、ツイッターで「夏場に冬のシーンを書いてリアリティを出すのは難しい」的なツイートに内心ドキーンとしつつ、
帰宅時間を活用してに文を打つ癖がある増岡の指定席がある、日増しに温かくなっていく『弱冷車』で必死に「冬!」「冬!」と念じながら書いておりました。
夏場に冬の描写読むことほど暑苦しいことはないですね(´∀`;)
もっと暑くなってどこの家もエアコンが解禁になったら涼しいお部屋でアイスクリームと一緒に読んで頂ければなと思います。
え? エアコン解禁されなかったら? 家電量販店に行ってください。きっとそこは涼しい。(なぜ家電指定)
思いついたのはロシアに行っている間。
サンクトペテルブルグのメトロ(地下鉄)があまりにも人でぎゅうぎゅうだったので、ここが空っぽになったらさぞかし快感な眺めだろうなあ、と妄想したのが始まりです。
こっちの世界と誰もいない、もうひとつの世界、的な。
それまで一年ぐらいずっとスランプっていた頭だったのに、ぱっと浮かんでほとんど一時間ほどで形になり翌日には書ける段階の寸前まで組み上がった謎のインスピを頂きました。
なので、舞台はどうしても雪の降る冬。
ちなみにネタを考えていたら迷子になって授業に遅刻しそうになったのはさすが増岡と行った所でしょうか。
なぜ一本道で迷う……! なぜそこで曲がって二十分近く歩くまで気付かなかった……!
方向音痴オソロシイ。

途中、読者アンケートを採って、どの段階で犯人バレするかお尋ねした所、八割方の回答で「モロバレ」という判定がでたので、犯人バレの位置を手前にずらしたり、探偵による謎解きシーンをスキップしたりしました。
気持ち良いくらいバレバレでしたね(´∀`)キラッ
やっぱり、真実に気付かない、と言うシチュエーションに萌えても、真実を隠し続けるというシチュエーションには苦痛を覚える増岡なので、そういう所がもろにでてしまったのかも知れません。

ぜんっぜん、ロシアっぽさはありませんが、パラレルワールドに触れる感覚、という物を書けたので満足です。
感想とか頂けたらなあと思っております。拍手から是非。
それから、拍手ポチ下さる方々には励まして頂いてます。いつもありがとうございます。


デビトラの次は、狐使いの青年と、一風変わった女の子のお話を、ちょいミステリ仕立てで書こうかと思っております。
ちょいミステリ仕立て、ここポイント。
普通にミステリーやろうとすると基礎がなってないので書けやしないと言うことがわかりました。増岡自身あまり犯人捜しとか犯人当てに興味がないのもあると思います。
でも日常の中に、私の知らない世界があるんじゃないか、と言う感覚は凄いワクワクするので、そう言うのはネタ探しも楽しいというかノる。
時代設定は今まで何となく『その作品』を書き始めた年度に裏設定していたのですが、今回はくっきり二千十一年の六月、と指定します。
そういえばP4イヤーがアナログからデジタルに移行する今年なのって、わざとなんでしょうね(´`)
キーとなるテレビ自体に注目が集まる二千十一年。テレビの存在感が際立つ一方、アナログから地デジに移行することで旧来のテレビはその存在意義を失います。テレビ自体が、日中から夜に移行するその逢魔が時みたいな(ペルソナ的に言えば昨日から明日に変わるいつとも知れない時間帯ということでしょうか)、ファンタジーなアイテムになっていて、二千十一という年号がよりいっそう、P4の世界を現実とも虚構とも付かない魅力的な世界に仕立て上げている気がします。まあ、今年がP4イヤーだと知ったのって今年はいってからと言う適当ぶりですが、そういう年代に物語の世界観の一端を噛ませたアトラスさんの凄さというものをちょっと感じてみたり。
実際今年の六月はしっかり梅雨だったような気がしますが、未来に舞台を、それもすぐ来るような未来に舞台を据えるのって何か力のいることだと思います。
そう言えばドラえもんは二十一世紀じゃなくて二十二世紀から来たことになったそうですね。別にいいじゃんと思うのですがww

今回二〇一一年とくっきり決めたのは、物語の鮮度をチルドパックする以上の何かを持たせたいという表明みたいなものです。(物語の主となる年代を固定しておけば古くさくならないと信じている安直な増岡)
と言うわけで、自分用資料検索メモ↓
・七夕
・狐憑きと狐持ち
・狐の生態
・××××について


ちょこっと日常。
どうもあまりにも気温が高くて、暑くてたまらなくなったらしく、父も母もジュースを(我が家にしては)大量に買ってきました。
暑くなってくるとお茶って沸かしても沸かしても追いつかないですね。
ペットボトルに詰める作業も面倒です(´`)
だからってジュースは多分、贅沢なんじゃなくて、お茶ばっかり飲んでたらお茶の向きが失せちゃうからでしょうね。口が飽きる。あれ、贅沢か。
増岡もこの時期はお茶を持ち歩きます。以前夏場にコーヒー牛乳を持ち歩いていたら、一日で腐ってしまったので、以来、コーヒー系は冬場でもちょっとためらうように。濃いお茶が美味しい季節。
冷たいアイスにもようやく食指が動き始めました。
去年クーポンサイトのキャンペーンでゲットしたハーゲンダッツが二個で百円のクーポンの出番はまだか!
期待期待。
Clap?

245:息切れ
2011.06.26.Sun[日記]

ちょっと自分……馬鹿ですか?
サイトいじりだしたら止まらないよー(息切れ)
でも楽しい。楽しすぎる!
画像でなくタグで何とかなる所はタグに置き換えてます。
ん?
破線の罫線もタグで描けなかったか……?
ちょ、初歩的ミスorz
はあはあ(息切れ)
まあいいや、そこは携帯にもお裾分けと言うことで。かわいらしいイメージになる。うん。

とりあえず全体の枠を決めきらないことには、文章更新し始めてページが増えた時地獄を見るので、可能な限りいじります。

dtbanner
それから、デビトラの表紙ページ出来ました!
スタバスタバ♪
行ったこと無いんですけどね(´-∀-`)むふ
今週末にまとめてあげてやるぞーと思ってたんですが、修正がまだすんでないという、ね。げふ。
表紙写真は元はこんな感じ。(画像)たっぷり切り取りました。見切れまくり。
そしてスタバの回し者みたいなサイトになってますねわらわら


あんまりドラマとか見ない自分ですが、高校生レストランというのを昨日見ました。多分、三回目。
一回目は初回で、二回目は先週途中から。
単発ものと違って、長期のドラマはクオリティが高いなあと思います。
高校生レストランはテーマに物凄く実直でとんちを使わず真っ正面から課題をクリアしてる感じがして、成長のプロセスが正当派な雰囲気。
初回、ドラマに都合が良いように環境とか登場人物とかが、きちんとリアリティに折り合いを付けて追加&除外されていった時の手際の良さと言ったら素晴らしいものが。
所々演出が過多というか安っぽいというか青臭いというか、あれなんですが、ちょっとそれも許せちゃいますね……。
後、俳優さんみんな目が涙目なの気になりました。粉でも飛んでたんでしょうか。

Clap?


clapyajirushire
フリーのドットソフトもダウンロードしたりしたのですが、今ひとつインターフェイスが慣れないので、ある程度機能を把握しているSAIでドットを打ってみました。
ドットとか初めてなのであまりイメージがわかず、素敵ドットクラップアイコンを色々見比べて何となくデザイン決めました。
英字難しい。感じの方がとりあえず手癖が出てくるのでオリジナル感出る気がします。
あまりサイズは大きくないのでマウスでごりごり。二値ペン使って描きました。

増岡はド素人なので、こんな感じに(画像)カラーサークルとかレイヤとか色々使ってもんどり打ってどったんばったんしながら、サイトの配色を決めてます。
ツイッターで配色サイト使えばいいよ、と教えて頂いたのですが、なぜ気付かなかった自分……!
そっちの方がハイクオリティに色決められるじゃないかっ……!
最近サイトの色数が増えてきたのは多分イラストを描いて色感覚を鍛えられたせいだと思います(´`)
まあ、なんかまだまだださくていもいもしいサイトではありますが。

ドット作成は、

pingで36pbbで保存→変換ソフトでGIFに変換→透過ソフトで透過→完成!

と言った具合ですが、自分の好きな色を選びやすいというのがSAIでドット打つ時の利点かも知れません。
GIFだけでなくJPGなども開けるので、過去の自分の絵から色をスポイトするのも楽々です。まあ、SAIお持ちの方なら一度は試してみたことあるはず、と思うくらい誰でも思いつくやり方ですね(´∀`)

ちなみにサイトのコンセプトは携帯からでもPCからでも同じように見えるサイトなので(増岡は一時期携帯からしかネットを利用出来ない、PCからしかネッ トを利用出来ない、という極端な状態を何度か繰り返したので、どちらか一方に比重を置いてどちらかに不便を強いるようなサイトにはしたくないのです。)、 ライン画像の使い方に一工夫してみたり。こういうのちまちま考えるの好きです。まあ、CSSだけはもう許せ。そしてCSSに描き込みすぎてテキストだけの ページでもやたら重くなりそうだけどwww多分策は打たないです。更新の便利さ命。

そして切ないのは、本気絵より落書き絵の方が出来がいい気がしてしまうこと……!
クラップ絵ですがちょっと進みました。本当ちょっとw(img080--.jpg

文章サイトなのでクラップお礼は文章というか小話小ネタが良いんじゃないかと思いますが、作品の外でストーリーとか設定とか展開させるのが凄く苦手で今までまともにやったことがない。おまけにキャラ使い回して新作書いてるわけではないので、主役がやたら多いんですよね……! 作品の数だけ主役がいるってい う、ね! 読んで下さった方にしかわからないようなネタをやってもなあと思って、予備知識のいらない絵に逃げてしまうわけです。拍手叩いてこの作品のこのキャラ知らない! とか言う状況は好ましくないと思うのですよ。
でも、やりたいんですよ、拍手で小ネタ! 漫才!
でも何やればいいのか見当が付かないという……(のД`)
もし希望有ればリクエスト下さい! お願いしますーペコリ
Clap?


なんかこういうちっさい規模にすると途端にがさがさ書きたくなってしまっていけませんね。
サイトのお知らせ&更新アナウンス&裏話的な。
そういう立ち位置のブログにすれば良いんじゃないかなーと。
ふらふらして定まりなくてすみません。
ブログ位置も目立たない場所にしたらなんか落ち着きました。
最近、自分ってヒッキーだなーと思って仕方ないです。
元々かなり引きこもりで他人と会話なんてほとんどしない人間なんですが、まさかネット上でもヒッキー体質を感じることになるとは。
うん、どうも拡大しない人間関係とか読者さんとのふれあいとか見てたら薄々わかっててもおかしくなかったですね……。

次書く話は可能な限り妄想を爆発させたいので、あまり大々的に公開しないです。サイトだけでひっそりやる予定。
私は書き始めた時期とネットに文を載せ始めた時期とネット交流を始めた時期がかぶっていて、そのせいであまりぶっ飛んだ妄想書くのは気恥ずかしかったのですが、そろそろそうも言ってられないなあと。リアルの知り合いに作品を見せるのに抵抗有るのと同じ理屈かも。ネット上では創作仲間だからある程度までは何とも思わないのですが。プロフと作品が連動した空間で妄想を繰り広げるのが気恥ずかしくてはっちゃける足手まといになってるのはだーいぶ前から気付いてはいたのですが。だからかな、針チョコとか夏フリとかボッチで書いてても特に何とも思わなかった。開放感すら感じてた。
自分の書いてる話って、時間割いてまで読む必要ある話かって考えたらそうだとはとうてい思えなくて、ましてや義理で読んでもらうなんておこがましいし、義理で読んでもらう必要なんかどこにもないと思って。本当、好きと趣味とエゴを書き散らしてるだけだなあと思えて。サイトでこそこそやってりゃいいよのレベルにしか思えなくて。

ランキング退会したいって一つ前で言ってたのもそういう理由で。でもそれってただ向上心がなくて楽したい現状で良いって言う心の表れでしかないし。
読まれる、面白いものを、「私」から切り離した形態で、公開する。
それを目指したいと思います。
いちごとかなろうとかやってると、そこに染まらなきゃーって誰に強要されたわけでもないのに思ってうがーってなって多分変にせせこましくなっちゃうから、サイトだけで。

きっかけは色々あるんですが、最終決定打はつい最近読んだラノベですね。
本屋でちらっと一二ページ立ち読んだだけなんですが、「おまーこんな妄想、エロ本じゃあるまいし書いてて恥ずかしくないのかよ」って正直思いました。
でも、逆にじゃあ、私は胴なんだ、なんで妄想限界までおっぴろげて書こうとしないんだ、結果なんて何も残してないじゃないか、ただ気取ってるだけじゃないか。
そういう野放しの妄想みたいなのを人は読みたいと思っているというのに。
ってそう今まで心の中でくすぶっていたものが表に出て。
気取るの止めて自分の妄想試してみるべきじゃないかと考えたわけです。


なんか上手くかけてなくて矛盾だらけの記事ですね、文章も変。詩かっつう。ナルシストかっつう文章。うん、事実、どうなんだろうな(肯定するのはためらわれるんだぜ、事実なんだろうけど)。

うん。ツイッター続けるんでボッチには絶対ならないんですが。
次は妄想爆発させて書く。そうする。目標!


そうそう、ちょこっと次の話にも手を出してみてます。
ハイビスカスな話が書きたいです(´∀`)
Clap?

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Profile*

増岡 稚子

Author:増岡 稚子
誕生日:1月15日(24)
職:落ちこぼれ社会人
餌:糖分(自称、辛いカレーもブラックコーヒーも好き)
脳:現実 □□□□□■□ 逃避
願:せめて女子を装いたい。
Booklog*
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