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その時その時興味あることを書き留める自由で気儘なブログ。物書き志願者がイラスト描いてる系。自己免疫性肝炎に関する徒然。
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Clap?

2009.10.14.Wed[日記]

◇10/08
◆最近、つまらないが口癖だ。最良のエンターテイメントはどこかに落ちていないものか。ただ楽しいだけじゃないエンターテイメント。アルバイト募集のことだけど、心より先に財布が空になりそうなんですが。面接のための電車賃とか。工場行くかなあ。

◆安部公房、壁。ううむ、高校の教科書で読んだときもそうだけど、まったく意味がわからない。
安部公房つながりで、高校になって現国の先生が変わって、国語がやりやすくなったのを思い出す。中学二年、三年の国語の先生は感性が合わなくてなんかキツく、「私、国語苦手科目……?」と悩んだくらい(ちなみに女の先生)だから、ちょっとほっとした。そんな感じに国語の解釈の仕方とか、高校の先生の方が私にとってはやりやすかったのですが、一部女子サイドから不評の声が微かにあった気もする(中高一貫校)。結局、国語の先生は(というか、人間全般)ソリが合わないときついのでしょうな。まあ、学年のクラスの担任のひとりでもあったので、三年間見てもらえたのはラッキーでした。
その、高校の国語の先生が安部公房を好きだったのです。『赤い繭』とかプリントに印刷して配ってしまう先生でした。
そういえば、その先生が『ねじまき鳥クロニクル』をやたらと薦めるから読んだんだよなあ。中学の時の反動もあって、感化されやすくなってたのでしょうな。読んだ感想は、「なんか、質量あってスゲー」としかわからなかったけど(だがしかし、文庫版で上中下とあるんだから、当然のような気もする)。
『壁』の中の二作目に『赤い繭』が出て来て、「うぐっ」となる。読みながら、やっぱりもっとまじめに国語の授業聞いてればよかったと後悔。相変わらず意味わからん。『壁』の中の一作目、『S.カルマの犯罪』では、「世界の果」というフレーズが気になって解釈しようと試みるも出来ず。
当時、やはりその先生が、安部公房の『砂の女』をプッシュされてたから読んでみたけど、最初は面白かったのに途中でわけがわからないというか、眠たくなってオチだけチェックして図書館に返した記憶がある(そして、それ以上の記憶がない。虚しい)。文部科学省の方々、こんな難しいのをどうして教科書にいれようとしたんだろう。確か、教科書に載ってたのは、デパートの屋上から落ちて棒になる男の話だったような。今思い返してみても、人間のつながりのトレード可能な無価値さと寂寥感しかないんだけど。何か、深淵な意味があるのだろうか……? ううむ。
『魔法のチョーク』。あ、なんとなくわかって来た。

◆妹と、ブリーチの人のファッションセンスその他もろもろ(この漫画の作者は女性か否か、最近ジャンプ全体のクオリティがうんぬん、単行本派釣り作戦など)について話していたら、恐ろしい時間になった。寝る。


◇10/11
◆カニパン……。カニパン……。カニパンがなくなってる。ぐす。なんかちっちゃいカニパンが袋詰めになってるの、気になってたのにぃ!

◆B'zの『すべて何かの一部ってことに気付いていない』とかいう歌詞、最初聞いたときはドキリ、とした。所詮私も牛のハラミか何かなのか……ちっぽけで取るに足らないくだらない存在、思い上がるのは間違いだぜ、と言われたようで。多分、まったく逆の気持ちで言ってるんやろなあ、と妹に言ったら、当たり前やん、と返された。孤独な人に幸あれ。

◆『壁』読了。


◇10/12
◆くぁ~にぱぁん……(まだ言っている)。

◆めきょ(目が大きくなる)。

◆キリのクリームチーズを初めて食す。スーパーで売っているプロセスチーズはだいたいにおいて苦手で、スーパーのチーズはおいしくないという固定観念の保持者のくせに、チーズ好きの私は小学生の頃からキリのクリームチーズが気になって仕方なかったのだ(食パンに塗って食べるCMのあれ)。が、お母さん買っておくれやす、とねだってまずかったら、高いのにもったいない、と母は憂いてしまうかもしれない。それは嫌だなあ、と思っていたのですが、本日お使いでスーパーに行けば、セールしているではないか。これはチャンスですよ。初めてセールしてるのに遭遇したぜ。と意気揚々カゴに入れて帰宅。
そして、まずはそのまま食べてみる。
うまい。うおお、さすが世界に愛されるクリームチーズ。なめらかさっぱりほど好い酸味(ただしスーパーで買えるレベルなんだよ、庶民め)。これはいくつでも行けそうだ。京都祇園生まれのデニッシュ食パンなる、我が家では通称ボローニャの食パン(デニッシュみたいな食パンで、何もつけなくても十分甘くてバターの味もしておいしい。厚めに切ってトーストすると外はサクッと、中はしっとりジューシー)に付けて食べる。牧場でバター作り体験があるじゃないですか、それみたいに液体の生クリームをシェイクして作ったバターみたいな味(というか、MAYBE製造方法まんまである)。幸せ。キラキラ(涙)。
単価が高いので複数食べれず、後は冷蔵庫の前で指くわえるしかないのが悲しい。
弟に、これうまいぜー、とニヤニヤ気持ち悪い笑顔と共に食べさせてみたら、酸っぱい、と言われる。普通のプロセスチーズとどっちがうまいか、と食い下がれば、普通のプロセスチーズの方がいいんだそうな。ちぇ。クリームチーズを布教して、代わりに母にねだっていただこうと思ったのだが。仕方ない、自分でするか(買えよ)。まあ、生存競争が勃発しないのはよきことである。

◆食欲の秋(堕)。食うか、寝るか、読むかしかしていない(つーか、ネタがない)。あ、おでんの具に、玉ねぎ入った丸てん買いました。玉ねぎ好きだから、二倍の値段であってもためらわない。イエー(家計のためにためらえ)。

◆明日までに図書館へ返却しなければならない本がある、のだけど、火曜日は大学行かないんだよなあ……ふふふ。延滞確定。


◇10/13
◆笑顔について3キロバイトくらい書いていたが消した。消すのはたいてい愚痴である。愚痴は、物語というオブラートに包んで昇華するのが一番よろしいと思っている。消化ではなく、昇華。
でも、ひとつだけ。スマイル0円とか言い出した某ファーストフードショップを私は呪う。
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増岡 稚子

Author:増岡 稚子
誕生日:1月15日(24)
職:落ちこぼれ社会人
餌:糖分(自称、辛いカレーもブラックコーヒーも好き)
脳:現実 □□□□□■□ 逃避
願:せめて女子を装いたい。
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