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その時その時興味あることを書き留める自由で気儘なブログ。物書き志願者がイラスト描いてる系。自己免疫性肝炎に関する徒然。
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Clap?

2009.10.21.Wed[日記]

※注意事項
今回は増岡と同じ作品を読んだり見たり聴いたりしていないと通じないネタばかりです。増岡と同じ作品読んだり見たり聴いたりしてねーよ、もしくは、くだらない感想聞きたくねーよ、と言う人には120%時間の無駄でしかない内容を、喜々として書きなぐっております。おいおい誰か止めろよ。



◇10/14
◆東野圭吾『同級生』読了。弟から「これムカつく話だから読んでみて」と渡されたブツ。ムカつきはしなかったが、冒頭部分からどうでもいい感が爆発。うーん、東野圭吾さんファンにはすまないのだけど、私の中の事実であり、これは感想であるからしてしかたない。それでも、弟に「ここがムカつく」と指摘されたポイントまでは真面目に読む。でも、この人、見せ方(盛り上げ方)が上手いなあ。簡単に(心理面の甘さを)騙されそうだよ。タレコミの友人が灰皿に煙草置いて席を立ったあたりで、かなりどうでもよくなって後は飛ばし読み(滅多にしない)。
結論。男性が書いた携帯小説。由希子死に損。なんつう扱い。結局美人で金持ちと相思相愛でハッピー(というオチ)がいいのか。登場人物に感情移入するポイントがわからない。主人公が示した勇気は、自己管理能力があれば不要故、「あっそう。けっこうなヒロイズムねー」としか思えない。マッチポンプ感バリバリ。ヒロコ(漢字変換めんどい)は孤高の高み見物キャラかと一瞬思ったが、東野圭吾にそんな孤高の高み見物キャラなんていないだろ(←時生しか読んでないヤツがほざく)、と思い直したら、やっぱりそうだった。でも文章サクサク読めるしトリックも硬派(コナン?)な感じ。ただ、この話に出てくる学生全員、同級生と自分に対して激甘な癖に、大人に対しては理不尽なくらい激辛ではないだろうか。小学生じゃないんだから、大人の事情を少しは斟酌してやって欲しい。東野圭吾さんも無理矢理情けない大人ばかり出さなくていい。
後、あのふざけた解説はなんだ。紙の無駄。目欄の方が遥かに有意義。
どうでもいいけど……主人公は……男の中のクズだな。なんでそれでモテるし友達からも後輩からも妹からも慕われるんだよ。ぬるい世界だな。こりゃあ、男性からも反感買うわ。うん。
東野圭吾さんの書く話はものすごく商業的なんだよな……とりあえず、彼は嫌いじゃないんだよ、彼の書く話をすばらしいヒューマンドラマだと言う人が苦手なんだよ(嫌いじゃないよ)。


◇10/15
◆何もなし。ううむ……行動を起こさねば。なんでもいいから、行動せねば。


◇10/16
◆なんか、心臓のあたりがぞわぞわするんだ。気管とか肺とかがめぎょーむぎゅーとなってうぎゃーと叫びたい(典型的AB型の説明ということで手抜きを正当化する)。なんなんだろう、この底抜けの不安は。どっかにちゃんと足を落ち着けないと、明日がなくなってしまうような。最近、無敵の呪文の意味が身体感覚として理解出来るようになってしょっちゅうブツブツ繰り返している。どうにかして食らいつかねば、崖の底に落ちてしまう。私はいつまでたっても今踏み締めているステップに馴染めなくて、これはどうしてだろうと思う。もっと強くなれればいい。弱くても、その弱さを埋め尽くして止まないほど強くなれればい。(つか、これはあれの予挑か……わかりやすいのはいいんだが)


◇10/17
◆以下、土曜のドラマを見てなければ理解不可能です。

◆少公女を見る。現代日本なので、セーラはとりあえず生活保護を受ければいいと思う。原作のセーラと違って、このセーラはものすごくむかつくんだが、なぜだろう。『女の子はみんなプリンセス』って原作者は言ってなかった気がするんだけど、『女の子はみんなプリンセス』って素敵な男性に選ばれて金持ちになって姫暮らしするのが女性の幸せなのだろうか、そして、『女の子はみんなプリンセス』と言うのなら、園長もエミコ先生もマリアも他の生徒もみんなプリンセスになれるオチなのだろうか。それならそれである意味ものすごい傑作なんだけど。
つうか、ネックレスを『かわいい』以外の言葉で形容して下さい、と思ったが、これが今の日本人の現実なのだから仕方がない。由々しき現実であります。いろいろと時代をよく捕らえた作品だなあ、と思ったが、虫ずが走ります。いまどきの少女全般虫ずが走る生き物なんだよ、私にとってはな! 少女漫画みたいな脳みそのヒーローもどうにかならないのか、あんな脳みその男の子は少女漫画の世界だけで生息していればいいのに。ああいう役やってる男優というのは、躊躇するものは感じないのだろうか。とか言いつつ全部見たのは、チャンネル選択権を握る父上がチャンネルを変えなかったからです。まあまあ面白かったし。
そして、男の子がノックの数で『お疲れ様』だとか『大丈夫』だとかいう合図決めてるのを見て、たまらず、「合図決める必要なんかあるの」と言ってしまったら、「おまえには人の優しさがわからないからな」と父上は言う。うん、知ってるよ、私そういうの全然理解出来ないってことは。まあ、あれが優しさの表現だと言うのはすぐにわかる。伊達に物語読んじゃいない。涙に暮れて声が出せないときとか、便利だろう。だがしかし、うざい。臨機応変に優しさを表現すればいいだろう。それをせず合図で済ますというのは手抜きだし、何より少女漫画過ぎてカユイ。それに、結局役に立ってないし。魔法のランプも仏の顔も三回までなんだから、ノックの合図も三回までにしてくれればいいのに、四種類も合図があったら覚えられないではないか。
「人の優しさがわか」るらしい父上は、『崖の上のポニョ』見ても『ジャングル大帝レオ(現代バージョン)』見てもすぐ寝るんですが、どうなんだろう、そこらへん。最近見た番組(洋画、邦楽含む)の中でベストは『ジャングル大帝レオ』です。父上、寝てる場合じゃないですよ。やれやれまったく。
私は少女漫画とジャンプ(女性読者と女性作家に毒されて迷走しているようにしか見えない)なら、少女漫画の方が好きだと思う。だってジャンプの大御所はワンピースしか読んでないから。それも、妹がファンじゃなかったら百パーセント読んでない(ジャンプを読むための条件が、ワンピースを必ず読むことなのだ)。だって、別に面白くないし。男気も感じないし。ものすごくニュートラル(ユニセックスではない)なイメージだし。父が車を運転するときよく流してるアニソンの北斗の拳は、まんま女性差別だけど。私は、少女漫画は質の悪いヤツは見て見ぬふりして質のいいのしか読んでないです。少女漫画の方がリアリティがあると思うのは(冷静に見れば)、迷走してるジャンプと比べてる私が悪いんだと思う。(リボーンは絵は少女漫画だけど、騙されてはいけない。中身は女性差別バリバリである。へー、女は家事して男支えてりゃいいの、男は女を守るのが正しいの、ふーん、いらっと来るわぁ~)
ドラマ(漫画も小説も)なんて十本あって一本いいのがあればそれでいい、くらいに思ってる。甘いのかもしれないけど。それに、小説と漫画とドラマでどれが一番クオリティが高いか議論するなんてナンセンスだ。それぞれのいい点、悪い点、個人個人の価値観で判断すればいいではないか。


◆閑話休題。

◆実のところ少公女は、『気持ちわる』と言って食堂から立ち去った女の子がいなかったら、途中で見るの止めてました。逆に言えば、脚本家がどういうふうにその女の子を扱うのか気になって見てしまったとも言える。その女の子がセーラに加担するようになったら、もう見ないつもり。セーラは一人で生きて行くのが怖くて学園に居座っているようにしか見えない。悲劇なのは父親が死んで無一文になった、原作の設定だけだ。とっとと生活保護受けて日本の税金食らえばいいじゃないか。有り得ん。それとも、売られた喧嘩を買うプライドが許さないのだろうか。なら、それこそさっさと自立出来るよう八方手を尽くし、怨みの代わりに当て付けの寄附と大量の固定資産税払えるくらいの資産家になるべきだと思うんだけど。まあ、原作と今じゃ、場所も時代も違うからなあ。原作も他力本願下剋上シンデレラドリームマックスだったな、そういえば。
『女の子はプリンセス』。
こんな言葉を吐く他力本願依存症の人間は滅すればいいと思う。そして私はオールドミスになりそうだ。まあ、婿をとることはあっても、嫁には九十パーセントならないだろう。というか、くだらない男なら要らない。(くだらない男ばっか書いてるのは、私=主人公だからである)

◆全盲の教師のドラマ。実話……ではないよな。現実にあんなに心の強い人間なんているのだろうか。副担任のエピソードがお涙ちょうだい過ぎる。だから次話からの展開もほぼ想像がつく。ハンデを負っても明るく生きて行くことはいいことかもしれない。困っている人がいたら助けるのが普通かもしれない。けど、「で、なんなの?」と思う。それ以上のものはどこにあるの?

◆総括。

女の子はみんなプリンセス、こういうの、逆差別って言うんだと思います。

うまいこと言った。(言えてない)
選ばれるばかりが人生ではない。

◆テガミバチ(絵は綺麗なんだけど苦手。チョコパイだと思ったらエンゼルパイだった、みたいな感じ。だから読んでない←ジャンプSQ.を屍鬼のために立ち読みしている。ジャンプSQ.はジャンプと違って本音と建前に汲々と(もはや少年じゃないな)してない(というか建前がなにか知らない)から安心して読める)。
アニメ化してたのか。いつから?(多分、ジャンプの広告にも載ってたんだろうな)
主題歌……オープニングだとぅっ!? えええええー。うそー。


◇10/18
◆直江は相変わらずでしゃばりじゃのう。ほほほ。……役所は三成の方が好き。

◆『アフターダーク』、『春のオルガン』読了。村上春樹、今回は衝撃が少なかったな、ふう。よかった(理解出来なかっただけとも言う)。と思っていたら、翌日手酷いしっぺ返しをあらぬ方向から受けることになる私。油断は禁物である。


◇10/19
◆しっぺ返し到来! 以下、削除済みっす。

◆非日常に追いやられた日常。つまるところ、ブログ。
日曜日、弟が「日本橋行くんじゃけー」、とか言うから通学定期を貸したのだが、返してもらいそびれたことを、朝、駅に着いてから気付く。半狂乱になって家に電話をかける私。家の固定電話、母の携帯、妹の携帯、弟の携帯。みんな寝てるから、全く反応がない。父だけは起きているのだが、朝は走っているので家にいないのだ。それでも、一縷の望みをかけて、父の携帯に電話をかける。父は確か、玄関で携帯を充電していたはず。多分、一番眠りの浅い母の耳には、その携帯の着信音が一番近い……!(母は常に一階リビングに携帯を放置し、二階で寝ている)
あいにくと、父の携帯の番号だけは覚えていない。鞄からごそごそと携帯出来るメモ帳(略して携帯)を取り出し、アドレス帳を開き、公衆電話をプッシュする。なんで⑨だけ反応鈍いんだよ! 公衆電話め! うがががが!
そして、背後を通り過ぎるおばさんの不審の目に、客観的視点と言う名の冷静を取り戻す。公衆電話のダイヤルの不具合と、無駄に流れ行く時間にいらいらしている私を傍から見れば、携帯電話(充電満タン)を持っているくせに公衆電話を使うヘンな人です。こんなことしてる奴他にいないと思うのですが、自惚れでしょうか。
そして、ようやく繋がった!
持っててよかった、携帯出来るメモ帳(略して携帯、あくまでも)。
しかも母じゃなくて父とはいったいどういうことか。つまりは、ちょうど帰宅したのだな、父上。母上のおバカぁ! いつもは起きてるくせに、なんで今日だけ寝てるのさ!
そして、父に定期を届けて貰う。今後一切弟に定期を貸してなんかやるもんか。(まず、キセルするのが間違いだと気付け)

◆オチ。
夜、妹に『青空チェリー』を押し付けに、妹の部屋に行くと、弟が電子危機の説明書を持ってそこにいる。
「何の説明書じゃーおらー(もっと普通にききました)」
「ウォークマンじゃーおらー(もっと普通に答えました)」
しくしく。
日本橋に、ウォークマンを買いに行ったらしい。しかも、自室を片付けて母からもらった一万円(!?)で。おまけに値切って来たとは。中学生ふぜいが!
私はお金がなくて、MDで我慢してるのに、ブルジョアジーめ! つか、自室片付けて一万円だとぅ! 何考えてるんだマイマザー!
まあいい、まあいい、まあいいよ。
うん。
とりあえず今後定期は貸さないから。

◆今日はブログ書きに馬鹿みたいに時間費やしてる気がする……三十分くらいに収めたい。

◆そして、書き終わって階下に行くと、廊下で人が行き倒れている。母上である。お腹の調子が悪いらしい。まあ、年に二、三回あることなんだ。

◆赤星は男の人なのか。判別つけかねてたのは、計算で書いて(描いて)るからかな。ストーリーやキャラがやたらD灰を意識して見えるのは気のせいか。うぐおごごー! 意味のわからん数字出すんじゃねー! これでベースが日本語じゃなかったら怒る。やりたいほうだいじゃねぇか、この人(小説でやれよ)。そしてジャンプの中で最強とは何かを問うアダルトチルドレンオブジャンプよ……。


◇10/20
◆疲れた。目が痛い。眠い。でろでろ。百パーセントの不幸がこの身に降り懸かって、良心と責任感に有無を言わせず誰かに頼れる瞬間があればいいのに
Clap?

   
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増岡 稚子

Author:増岡 稚子
誕生日:1月15日(24)
職:落ちこぼれ社会人
餌:糖分(自称、辛いカレーもブラックコーヒーも好き)
脳:現実 □□□□□■□ 逃避
願:せめて女子を装いたい。
Booklog*
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