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その時その時興味あることを書き留める自由で気儘なブログ。物書き志願者がイラスト描いてる系。自己免疫性肝炎に関する徒然。
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Clap?

2009.10.28.Wed[日記]

◇10/22
◆漢字をひらくように、言葉をひらければいいのになあ。


◇10/23
◆『ゴーストシップ』。ホラーかと思ったら、途中で全力でファンタジー方向に面舵いっぱい。ホラーは苦手なのだけど、楽しそうなオチになりそうだと思って見た。BGMがいいかんじだったのでヨシとする。『憑神』も似た感じだけど駄目なのは、BGM(というかテーマソング)を生かし切れてないのと、やっぱり原作とコメディー部分の不協和音だろうなあ。

◆『まぶた』。小川洋子。『匂いの収集』と『バックストローク』のオチが気に入った。ラストで世界が反転するのはなんだか気持ちいい。

◆左手首の塩梅がおかしい……。くじいたか?

◆工場信じてる。


◇10/24
◆工場は私を裏切らないのです……っ。ふ。ほとんど(経歴系)何もきかれんかった。ううむ。年末の工場は忙しそうであるなあ。きっと人手不足なのです。


◆昨日弟の誕生日であることを忘れていた。自力で思い出したよ、ちゃんと。すまん。


◆『少公女』。脚本が上手いんだよなあ、脚本が。出て来るキャラ、出て来るキャラ、不愉快でムカつく奴ばっかだけど。園長とフランス語の教師、セーラの威を借りて見栄を張るなんて、教育者としてのプライドがないのだろうか。フランス語の教師はあの演技臭い役所が……。ともかくまともな大人に出て来て欲しい。
ろくにご飯も食べさせてもらえなくて、それでもめげずに給仕をしていたセーラが頭から水を被せられる。さらに「ドブネズミみたい」と笑われた彼女が「ネズミは好きよ」と言い返したとき、その言葉に「あら、ネズミっておいしいのかしら?」と笑い返したかった自分は根性最悪に捩曲がってますが、何か。
男の子がセーラを庇い切らない理由がわかった。煮え切らない奴だと思っていたから、まあ、ほっとした。
「学園も園長も好き」と言うなら理由を説明してみろ、セーラ、と思う。きれいごとを並べられるとは、まだまだお嬢様だな。うむ。マリーアントワネットは矜持はあっても言動が駄目すぎるだろうよ。
今回は側に妹がいたので、ぐちぐちとツッコミながら見れた。ストレス溜まらない。
脚本上手いなあ、性格とか内命の見せ方上手いなあ、ほれぼれ。


◆相変わらずタイトル不明のドラマ。『少公女』の後に来る、ちゃんとしたプライドを持った教師と生徒と親のドラマ! 素晴らしき口直し。何故か、うるっと来る手前まで行ったんだが、直接的な言葉の押収だなあ、とどうでもいいところに冷める。前回よりはよかった、うん。


◆今日行った、アルバイトの面接。面接を受けるため工場内に入るには、インターホンを鳴らさねばならぬのだ。だから、私はそのインターホンを鳴らした。何の変哲もない、ただのインターホン。ちょっと私の身長より高い位置に設置されている以外は。まあ、だが、下になんか郵便受けみたいなのがあるし、そこに設置するしかなかったのだろうなあ。なんともせまっくるしい配置である。ところが。
『もう一度赤いランプを見てボタンを押して下さい』
滑らかな機械音声に指示されてしまった。
注意散漫に周囲を見ながら押したから認識されなかったのだろうか、それとも二重認識システムなのかもしれない。と言うことは、ほほう、内部の人間の了承を得て自動で鍵が開くのか、とスチール製の扉を見遣る。なんだか、豪邸の鉄門扉みたいなスチール扉だな。
ともかく面接を受けるためには、この扉を開かねばならない。迅速に、面接時間に遅刻しないよう前に進まねばならぬのだ。だから、赤いランプに私の存在(高度な網膜認証システムでも付いているのだろうか)を認知してもらわねばならぬ。私は、今度はちゃんとランプを見ながら押す。

『もう一度赤いランプを見てボタンを押して下さい』

……えーあーこれは、もしやして、もしやするのかしら、あはん?
一抹の不安が赤いランプに滲む。ランプの横のカメラが冷徹に周囲を見回している。
お前は、人間か? 怪しくない善良なる市民か?
私は今、この防犯設備に問い掛けられているのだ。そうだ、人間かどうかのふるいにかけられようとしている。つう、と嫌な予感が背筋を伝う。
私は、背伸びをしてボタンを押した。

『はい、××です』

応 答 し や が っ た !

おいおいセ○ム!
セコ○の、インターホン設置した技術者!

身長百五十センチ以下は人間じゃないのか!
ひでぇ扱いでねぇか!
どうやら、網膜認証システムなんて高度で高価な技術が駆使されたインターホンではなく、カメラが人間の存在を写せるかどうかが重要だったらしい。カメラが人間を捕らえるためには、最低、赤いランプあたりに目が来ないといけないようなのだ。
ぐすぐす。確かに私はチビだがなー、そりゃないだろよー。背伸びしても届かない人がいたらどうするの。……あ。子ども対策か。勝手に入って来るんじゃないよ、という(工場は住宅街の中にあって、近くの路上では子どもが遊んでいた)。
ひとしきり笑わせてくれました。○コムめー。


◇10/26
◆『東京DOGS』。あれ……私、この人の役所がツボ過ぎるぞ? 山ほど転がっていて片目をつぶってもまだ有り余っている物理的違和はとりあえず脇にどけて(元来からして物理的違和にあまり頓着がない)この人物が次にどういう行動を取るのか予測し続けていました。ふ……少女漫画脳オブ自分!

◆不二家のミルキーロール。ラッピングが厳重過ぎる。鋏で切って開ける。普通のロールケーキに比べ切りやすい。スポンジもクリームも真っ白ぽってん。ミルキーの味がした気がした。
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増岡 稚子

Author:増岡 稚子
誕生日:1月15日(24)
職:落ちこぼれ社会人
餌:糖分(自称、辛いカレーもブラックコーヒーも好き)
脳:現実 □□□□□■□ 逃避
願:せめて女子を装いたい。
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