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その時その時興味あることを書き留める自由で気儘なブログ。物書き志願者がイラスト描いてる系。自己免疫性肝炎に関する徒然。
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Clap?


230

大学が今日で今年最後、明日から冬休みになるので兵庫県というか神戸を満喫してきました。
普段やっている、学期末試験後にあっちこち歩き回ろうの会、番外編みたいなものです。
ここんとこの動向。
歩く
(以前の歩こう会。今回初めて名前が付きました。一番古いのは記事を消してしまったっぽいです)
この時はモザイクまで行ったので、今回も出来ればそこまで行って青いクリスマスツリーを見たかったです。

・風見鶏の館に行ってサンタクロースを激写
・ノルウェイの森で映画館デビュー
・ルミナリエ巡行

手持ちの定期をフル活用して観光してやろう、と言う魂胆ですね。
だがここで一つ目の番狂わせ。
のっけから番狂わせです。午前で授業が終わるつもりでいたのですが、午後、三軒にも授業を取っていた! 仕方なしに受けます。終わったら二時。


・風見鶏の館に行ってサンタクロースを激写

二時から三宮へ移動、そのまま風見鶏の館の方向へ歩く。前はてきとうにぶらぶらしてたどり着いたので三宮からの正確な道筋は把握出来ていなかったため、今回は事前にネットで調べておきました。と言っても地図が苦手な私にとってそれはただの気休め程度の物でしかないのですが。
ともかく坂を上って行きゃあ、着くんだな、とてくてく。途中で、町の景観に溶け込もうとするローソンと完全に溶け込んだスタバを見つけました。

230-2
ローソン。

230-1
スタバ feat. 有形文化財

まっすぐ上って、迷うことなく風見鶏の館に到着。しかし、いるはずのサンタクロースがいない。情報を間違ったか、雨だからいないのか、としょんぼりしてとりあえずなぜか風見鶏の館の裏側の写真を撮る。
引き返す途中、念のため異人館の方向へ曲がってみる。もしかしたら、もしかしたら、そこにサンタクロースがいるかも知れない、という淡き期待……。

曲がってすぐ。私の顔からお花が散り飛びました。

いた! サンタクロース!

あんまりかわいいデザインではないのですが、窓から建物の中を覗くサンタクロース。でかい。超不審者。

230-3

他にも壁やら屋根やらだいたい十人ぐらいのサンタクロースが。なんだか愉快なポージングをしているサンタクロースが多くて、見ているとにやっとしてしまいます。一回諦め書けた自分としては、異人館街からの心のプレゼントをもらった気分。

230-4

今回の歩こう会の一番の目的を果たし、ほっくほくの自分。だけど、雨。むっちゃくちゃ写真が撮りにくい。傘を持ち、左肩にメインバッグ、右腕にサブバッグの状態でカメラ。携帯カメラは使うと私が死亡するので、デジカメを持ってきたのですが、デジカメって両手で使うべき物ですしね……。


・ノルウェイの森で映画館デビュー

次は映画。初映画館。母親がなぜか映画館嫌いな物で、一度も言ったことがなかったのです。親に連れられなければ、誰かと行く機会もないですし。友達……そういうたぐいの友達もいないのか自分。

映画館は意外と駅から近い場所にありました。意識すれば何でもそばにある物なんでしょうか……今後利用する機会が増えると良いと思いつつ、エスカレーターを上がっていった先はキャラメルポップコーン。キャラメルポップコーンの香りでフロアがいっぱいで、本当に映画館でポップコーンって食べるものなんだなあ、と思いました。飲みものすっげ高い。七十円くらいの物を売ってる自販機の値段表示が二百円とかぼったくりですね。場所代高い。スタバなんて比じゃないな、多分。ごめん、スタバの店内に入ったことない。今日見かけたスタバの中に入りたかったけどお金も時間もないから諦めたし。
時刻表示を見ればノルウェイの森は五時半からだそうで、今は二時から始まった分を上映中のとのこと。仕方なしに引き返し、どうするかなあ、と思っていたら、ロータリーで献血を呼びかける声。
献血すっぞ! 献血って時間かかるからやろうと思ってもやれなかったしいい機会だぞ、オマケに何か食べられる!(※朝からチョコレートをばくばく食べています。ハーシーうまいです)

んなわけで、急遽予定追加。


・献血する。食べ物もらう。

紙に名前やら住所やらを書き込まねばならないのですが、体重が女性の制限ギリギリと言うことで、体重を量らねばなりませんでした。毎日体重を量っているので、ピタリ申告通りの体重だったのですが、そうか、これ以上痩せたら献血出来ないのか……と少々思いました。悩む所です。まあ、頑張ってもこれ以上体重を下方修正するのは難しそうなので、献血はいつでも出来る予感がするのですが。
その次に、睡眠時間と直近に食事を取ってから何時間経っているかを訊かれました。
「チョコレートしか食べてないんですけど」(∀`*ゞ)テヘッ
と素直に申告。
「ご飯を食べていないと、献血する前は元気でもした後に貧血を起こしたり気分が悪くなってしまうので、献血して頂けないのですよ」
とのこと。
のーん。でも、血に異常はないのね。私自身に影響があるだけなのね。貧血経験とか無い私は、多分、食べて無くても大丈夫な気がします。
寒い上に天候の悪い中……と言うことで、紅茶花伝(七十円相当)をいただく。映画館高い。同じ建物の中にある自販機なのになんてこと……あっちはぼったくりでこっちは無料支給なのね!(違う)

時間がまだ余っていたので、本屋とソフトバンクショップ。ソフトバンクで携帯を充電してもらっている間立ち読みをしていたら、雑誌を買いたくなったので、近場の金券ショップで図書カード買ってから買った。


・ノルウェイの森で映画館デビュー、テイク2

映画の時間になる。映画見る。映画館の中って薄暗い。想像していたよりも部屋は狭い。時間のせいか天候のせいか、なにのせかわからないけど、観客の入りも少ない。コマーシャルの音量だけやたらでかい。

ノルウェイの森の感想を……多分、期待されているような気がする。
ので、え? 感想書けと言うの? な気分少々ながら備忘録的に。でもかなり長くなった。こいつ、のりのりである。

原作と映画が同じコンセプトの上に作られたものかどうかはわからない。
原作と同種のものだとするなら、原作の理解を深めてくれる物で、これ単体としてはとてもわかりやすかったです。ただ、増岡は映画を見るのが苦手なので、原作を読んでいなかったら理解出来なかっただろうな、と言うシーンはありましたが。
基本私は映画化されると原作とは別物になると思っているので、そこら辺のこだわりはあまりないです。配役はyoutubeで以前見て知っていたのですが、想像通りでした。直子がミスキャストだとは全く思わなかったので、映画を見たからキャスティングに対する印象が変わると言うことは全くなく。ただ、松山ケンイチさんの話し方が良いよね! 俳優だね! 期待通りだね! あんな兄が欲しいぜ……げふげふ。アレって話し下手なタイプの人間の話し方だと思う。それを再現出来るってすごいなあと思う。他にはデスノートのLしかしらないし、真面目に見ていたわけではないのですが、ああいう、変わった影のある話し方が上手い人なんだなあと思います。
菊地凛子さんは、あの、草原で叫ぶシーンと、部屋の中でワタナベ相手に叫ぶシーンがあるのですが、その両方が好きです。原作を読んでいて、直子は何らかのアイコン的存在なのかな、と思っていたのですが、彼女の演技を見て、直子も生きていたんだなあ、と実感出来ました。原作では妙に神格化された女性のイメージが強かったので、アイコン的存在というわけではないんだろうなと思いつつ、割り切れなかった物が割り切れた次第。
水原希子さんの演じる緑さん。緑がワタナベに「そんなことを言う人だと思わなかった」と言った時は、原作を読んだ時もそうだったのですが、緑に幻滅のような物を感じました。でも彼女はちゃんと戻ってくるわけで。
原作の解説を読んでそれを意識して見ました。全体的に一方的で押しつけて奪うような愛、ばかりの世界で、ワタナベは押しつけられてもすんなりと受け入れてそれに応えようとする。応え続けて、自分の存在すら直子に明け渡してしまったから、最後に緑に「今どこにいるの?」と訊かれて答えられなかったのかも知れない。
永沢さんが「俺の方がお前より先にここを出て行くと思ってたんだけどな」と言ったのは、「俺の方が先に自分のいるべき場所を見つけると思っていた」という意味なのか、それなら、ワタナベは誰かのための居場所になろうとして世間に自分の場所を作ったけれど、直子はいなくなってしまったから、自分の場所に意味が無くなってしまったと言う意味なのか。想像だけど。
もし、原作と映画が同じ物を描いているとしたら、非常にわかりやすいものだったと、繰り返しになるけど思います。
きゅうりとか、火事とか、ピアノ教室がなかったのが残念……やっぱり小説って好きなだけ事象を詰め込めるから良いよね……。はしょるべき部分は潔いくらいはしょっていて、これが映画化の醍醐味だよなあ、と思いました。直子と緑とワタナベ君に焦点を絞ってあった印象。
でもアレ地上波で流されても私は見ないな。見れないな。やっぱりあのシーンが多いから。
かさぶた剥がしてる渡辺君見てたら泣いた。続く直子のぶっちぎれシーンに追い打ち食らった。原作にかさぶたのシーンあったっけ? 細かくは覚えてないのですが。それともそれから私に知識が増えたからかな、かさぶたを意識出来るようになったのは。周りに知り合いも家族もいなくて薄暗い空間って言うのは好きなだけ泣けるから良いです。普段テレビの前でなら泣かなかったかも知れない。
映画単体としての完成度はわかりません。ノルウェイの森の読み込みの甘さはわかりました。



・ルミナリエ巡行

ルミナリエ、映画のおかげでだいぶ時間を押していて、あまり帰宅が遅いと母上がぶっちぎれる勢いで心配するので、サクッと見てきました。
ルミナリエは阪神淡路大震災からの復興と神戸に明かりを灯そう、問いのが目的のイベントで、非常に豪華な光の回廊を歩くことが出来ます。ルミナリエは二度目なので、もったいないとは思いつつも今回は経路の途中から参加。ほとんどさんちか(地下商店街)を歩いていたので、なんだか普段とあんま変わらない巡行だったような気も←
ラストの光の円陣のほぼ手前からから入ったので結果的に全然見れずちょっとがっかりな所もありましたが、綺麗でした。壮大でありました。毎年あの電飾のデザインが変わるそうで、ちゃんと飽きない仕組みになっているのですが、いかんせん以前見たのは四年以上前……覚えてない。
毎年この近辺を歩いておきながらルミナリエの明かりを見たことがなかったけど、これでバッチリ経路も覚えました。来年から見れる限り見ようと思います。せっかくだし。
屋台にあった揚げ餅が気になったけど、晩ご飯が待ってるので食べれなかったよ。
それと雨のせいで公園の砂地がどろどろになっていて、めっさ靴に泥がはねました。
軽くその場でティッシュ使って拭いたんだけど、まだちゃんと手入れしてあげてなかった。明日やろう。
以下、ルミナリエッティ。
230-5
雨なので、地面にも光が移っているのがものすごく綺麗です。写真に撮ってわかる良さ。

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光の円陣。

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円陣の内部。かなり明るいです。
Clap?

   
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増岡 稚子

Author:増岡 稚子
誕生日:1月15日(24)
職:落ちこぼれ社会人
餌:糖分(自称、辛いカレーもブラックコーヒーも好き)
脳:現実 □□□□□■□ 逃避
願:せめて女子を装いたい。
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