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その時その時興味あることを書き留める自由で気儘なブログ。物書き志願者がイラスト描いてる系。自己免疫性肝炎に関する徒然。
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Clap?


入院することになった日に、身長と体重を測定する。
身長は151.7cm、体重は39.85kg。
体重は着衣状態でこれだったので思わず顔が渋くなる。
私は毎日体重を計るのだけど(前日だけ何となく計らなかった)、
最低40.3最高40.9、たまに上下0.4くらいの変動有りで、
39.8kg代が着衣状態で出るとか異常以外の何でもなく。
小学生中学年以来の数値じゃないの……?
そしていつの間に1.5cmも身長伸びたんだろうか。

今日8月12日に計ってみたら、40.32kgでしたが、多分便秘のせいだと思われる。
指は少し太って来たけど、まだ隙間があるので。


入院二日目、8月9日。
夜中に看護師さんが来てこっそり点滴を回収し注射を打って行かれました。

朝から空腹。
今日は昼ご飯は食べられないそうなので、もりもり食べておきたいけど
やっぱり怖いなあ、と少し残す。


経皮的肝針生検(以下肝生検)をするために、
止血効果のある抗生剤を打たれる。
黄色っぽい液体。
手術着にも着替えたのだけど、フリーサイズなので思いっきりぶかぶか。

私のした肝生検は、肝臓に局所麻酔をしてから、針で肝臓の細胞を採るもの。
前日のエコーや心電図で割り出した目標目掛け、肋骨の隙間から針を刺す。

手術室までがらごろ点滴台を押して移動、検査はちょっとごたついたものの短時間で終了。
麻酔針刺された時にだらだら血が出て背中に流れる感覚があったのにはびっくりしたけど、
さすがは肝臓ちゃん、沈黙の臓器、ちっとも痛くない。
刺された針の衝撃でお腹と肩の骨がちと痛い……。
傷口にガーゼを宛てがうのだけど、固定のために幅広のテープでがっしり覆われた。
その後は五時間安静なので、手術台からストレッチャー、
ストレッチャーからベッドに四人がかりでひょいひょい移動させてもらう。
約40kgだから普通の大人に比べて楽だろうて、
はっはっはーと本人は全く気兼ねせず楽しんでいた。
今時小学生でも45kgとかあるしね!(過去の自分です)
このタイミングで点滴が昨日と同じ透明な物に変わる。


麻酔が効きまくっているのか、ものすごく眠たいので、ベッドで爆睡するも、
途中体温と血圧測定のために看護師さんに何度か起こされ申し訳ない気がする。
麻酔だし仕方ないよね、うん。
布団被せられていたので汗びっしょりになってしまった。
寝返りとかかまわないらしいけど、
さっさときれいに治したかったので、一ミリも動かないように頑張る私。
背中がバキバキになって来る苦行。
ラスト二時間はトイレに行きたくて仕方なかった。
点滴されると水分も一緒に摂取してしまうのでどうしても行きたくなる。


五時間経過し、晩御飯を一時間遅れで頂く。
計画的に食べてだいたい六割頂いた。
一日分1700kcalらしいので全部食べると太ってしまう気がするのです。
もう少し食べてもよかったかなあと思いつつ。


夜中に点滴を回収されまた注射を打たれる。
起こさないようにして下さるんだけど、
体動かされたらやはりさしもの私も目が覚めるというもの。


翌朝は普通に空腹。
もりもり食べる。
しかして、白米に牛乳の組み合わせセンス……。
パンを食べたい気もするぞ。
空腹になるんだけど、あれ食べたいこれ食べたいという要求がなくて、
出されたものをただ美味しく頂くだけ。
白米は少し柔らかめに炊かれていて、味はまずい時の我が家のご飯くらい。まあまあ美味しい。
白米だけでもいいよと思いつつ、みそ汁は普通に美味しいのでみそ汁は外せない気がする。

採血され、ガーゼとテープを絆創膏に張替えられる。
明日からは何も貼らないとのことで、少々びっくりである。

なんだかわからないけど、この日も終日眠たかった。
点滴午前の部を刺された後、スナップの効かない右手で割り箸はきついので、
がらごろ点滴台とともにポシェットぶら下げ売店へ。
スプーンをゲットし、病室に帰宅。
売店が病院内に一カ所しかなく、病棟から微妙に遠い……

うつらうつらしつつ、晩御飯並にボリュームのある昼ご飯を食べ、
下剤を要求し、点滴をもらい、母上と会い、寝て、
体温と血圧を測られ、晩御飯を食し、牛のように寝た。

途中、点滴を抗生剤とともにもぐもぐしたのだけど、
抗生剤だけ先になくなって、そっちの方に血が逆流してあわあわ。
看護師さんを呼んで外してもらう。




8月11日。
今日は昨日までの怠惰を反省し、朝食の後はブログをぽちぽち書く。
今日からは採血がないっぽい。
点滴もないので非常にやることがない。
ブログを書いた後は大学から借りた本を読む。
こんなことになるならもっと借りておけばよかったなあ……。
10日もちょろっと読んでいた親書サイズの本なので、その日中に読み終わってしまった。


昼から点滴をもらう。
点滴のスピードは少し速められる。
点滴がなくなった後気付かずもぞもぞ日常生活していたら、また逆流していたので
今度は自分でチューブのストッパーを留めて置いた。
ふっ……一本なら対処出来るんだぜ……。


母上が来たので、少し話して、
個室病室を覗いて「快適そうだけど値段分の価値は感じないねぇ」と頷き合い、
母上帰宅後、いつになったら点滴の針が抜けるんだろかと思いつつ読書したり、
ぼう、としたり、午後から下剤の効果を感じたり、
テレビも興味なく携帯ゲーム機はそもそも持たず、
右手が不自由なので相変わらずパソコンもせず、
老人のように時間をつぶす二十代前半。
いや、老人の方が今時メカニカルに時間つぶしてんじゃないの……。


晩御飯を食べる。
千切り牛肉とピーマンの甘辛炒めが出たのだけど、
牛肉はまだ少し早かった。
軽く胸やけになってしまった。


就寝。
入院してから、毎晩二時から二時半頃に目が覚める。
この時間帯に活動する患者さんがこの病棟にいるのかもしれない。


8月12日
日曜日。職員の数が少なくなるらしい。
食後に体重を測定、冒頭の結果になる。

検査前は慣れない点滴と忙しさのせいで、
検査後は傷口のせいでお風呂に入れず、
熱いおしぼりで体を拭き、
片手で洗顔をするだけでしたが、
今日ついに、頭を洗ってもらいました。
向かいのおばちゃんが洗ってもらえるよう頼んでいたのに、ずるっこく便乗。
だいぶ気持ち良くなったけど、早くちゃんと入浴したい。
明日から入れるので楽しみである。
食事のおかげか点滴のおかげか、
顔もうまく洗えないのに綺麗になって来たから、まあまあ綺麗としんじておく。

制限食だそうで、まだおやつは食べられない。
病状的には大丈夫そうらしいけど、
最終的な判断は明日お医者さんに聞いてみるまで無理とのこと。
父上がプリンと焼き菓子を買ったらしいので、食べたかったのになー。
まあ、あれ食べたい、これ食べたい、て気持ちは特にないし、
脂っこいのはデンジャーだし、
きいてみるまで制限食解除されても、
何食べていいかとかも教えてくれそうにない雰囲気だったからよしとしよう。


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増岡 稚子

Author:増岡 稚子
誕生日:1月15日(24)
職:落ちこぼれ社会人
餌:糖分(自称、辛いカレーもブラックコーヒーも好き)
脳:現実 □□□□□■□ 逃避
願:せめて女子を装いたい。
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