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その時その時興味あることを書き留める自由で気儘なブログ。物書き志願者がイラスト描いてる系。自己免疫性肝炎に関する徒然。
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Clap?


ブログ記事コメントレスのレス主名所かタイトル名すらままならない増岡ですどうも。
う~ん、キャッシュで勝手に名前入れられたり、作法で勝手にタイトル入れられたりすると、
自分なりの方針に正すのをちょいちょい忘れてしまうんですよね。
FC2さんの親切機能、ちょっとワードのイルカに似てませんか?

え? イルカ? ワードに? 何それ?
なあなた。
Windows me時代のワードは立ち上げると画面端に青いイルカが常駐して
ガイドをしてくれる親切機能があったんです。
今思えば、ワープロからの移行期にあってワードになれない人のためのシステムだったのかも知れません。
が、こいつがとにかくうるさくて、うるさくて。
文法的な間違い(英語の人名とか助詞”の”の連続とか)があると
「ピギュー」と鳴いて教えてくれるのです。
わかってる、こっちはあえてそう書いてるんだ(´・ω・`)
とある作家さんとか、イルカに注意されないように書いてるっておっしゃってましたしね。
まあ、イルカがいなくても、ワードには無駄な親切機能が満載されているの
は皆さんご存じだと思います。
行間の設定とか、普通にレポート書いている分にはあまり気にならないですが、
版組しようとすると途端に躓いてお手上げ侍になります。

と言うわけで良い感じに始まりました、ワードの融通の効かなさから解放されたくて
インデザ買ったのでその事をちょいと備忘メモします。

インデザインとは


小説や雑誌を作る時に使うソフトでございます。
DTPソフトって言うらしい。
デスクトップパブリッシングの略だそうな。

Adobe InDesign CS6 Windows版
パッケージがきれいっすねー ヒュー(´3`)♪
通常版これだけで買ったらほぼ10万円とか(ヾノ・∀・`)ナイナイ

Adobi社から出ているソフトで、Photoshopとか、Illustratorとかは耳にしたことがある方も多いはず。
個人的にはDreamweaverも気になったんですが、
使うシチュエーションさすがにないだろうと言うことで手は出しませんでした。
学生教職員向けアカデミック版の
Adobe Creative Suite 6 Design Standard のパッケージ版を買いました。
インデザ、フォトショ、イラレ揃って丁度クーポンも頂いたのでほぼ5万5千でした。
Adobeの学割は馬鹿みたいに効くのでこのソフトは在学中に入手したかったのですよ。
こんなの買えるような身分でもないんですがね、
こういうこともなけりゃあ買いませんので清水から垂直だいぶしました。


DTPソフトとは


wiki見てきました←
又聞き未満の知識量しかなかったのでこの機会にwikiちゃんと読みました。
かいつまみますとやっぱりPC上で紙面を組むためのソフト、ですね。
パーソナル編集長とかあるらしいんですけど、
眼中になかったです。
インデザイン難しいらしいってのはちょっと知ってたんですがなぜか使える気でいました。
wordに比べたら何だって使いこなせるわ! と
母親の簡単携帯の使いにくさに少々キレ気味にならなくもない。
操作が簡単親切とは使いづらいことと紙一重だとも思います。
業界基準のDTPソフトなので、まあやりたいことはなんでも出来そうです。
後は発想力ですね。発想力を鍛えるのは知識なのでやはり勉強大事ウン


欲しかった理由


□インデザイン
小説で同人誌作るのに、満足行くデザインでやってみたかった。
どうせ創作健全な物しか書かないので高級ソフトのご厄介になっても猫に小判豚に真珠なんですが
せっかくのチャンスなので。
ページのマージン、文字サイズ(Q数)、小説の行間の微調節がワードでは出来ないこと、
フォントをMS系以外に変えると指定した文字数行数を無視したレイアウトになること、
SAIなどで編集使用にもpngとか画像データにすると死ぬほど嵩張るし、
レイアウトが均一にならないので小説本作成には現実的でないこと、
後飾り罫に興味はないんですが、画像も良い感じに挿入出来ないこと、
等々からインデザイン使いてーとなりまして。
特に原稿用紙三桁の長文を一気に流し込めて、均一なレイアウトのページが勝手に量産されて
後からもちろん文章の編集も出来るってのが魅力的です。
私すごいドジかつうかつな人間なので、一間一枚画像データ作ってたら絶対どっかでポカする。
やる前から分かってる。

□イラストレーター
ロゴデザイン作ってみたかった。
ベクター線使ってみたかった。

□フォトショップ
正直実は一番必要性が薄かった( ゚-゚)
でも、一番前から欲しかった。
十年来の焦がれ人、ついにお迎え。
必要性が薄かったのは、
SAIとCGIllustの二つで何とかイラスト作成画像処理は間に合っていたので。
でも、psd形式のデータ開いたりとかしたいなあとたまに思うことがあったので、
あって嬉しいフォトショップ。


一週間ほど使ってみた所感


自由度高いですねぇ。
しかしどのアイコンが何の働きをするのかなかなか掴めません。
とりあえずさっさと理解するためにwebチュートリアル見たり参考書買ったりして格闘しました。
こだわらなければざくっと作れますが、それじゃあインデザの意味がないので
個人的に此処は外せないという点は抑えていきたいなあと思います。
難しいかと言えばAdobeレベルのソフトだもん、仕方ないよって感じです。
フォトショもイラレも似たような操作性五里霧中感。
フォトショで普通にイラスト書かれる方がゴロゴロいらっしゃるのに
インデザだけ難しいわけがありません。
そう信じております。

とりあえず言えることはショートカットキー大事です。

作るに当たって抑えておきたいポイントメモ。
①可読性
②行数文字数
③ベタ組み:文字と文字の間に空白を設けない→文字数×文字サイズが文章の縦幅
④縦組みグリッドツールの存在意義とは?
⑤裏と表で行の位置を揃える。
⑥特殊文字→マーカー→セクション、ノンブル
⑦マスターページでは片面ずつ設定しているのか、両面設定しているのか気を付ける
⑧文章を配置(流し込み)する際、グリッドフォーマットチェック気を付ける
⑨レイアウトグリッド

clunch-logo-
イラレ、フォントをアウトライン化するって言葉を知らなくて、ちまちま文字トレスしました。
うう~ん。
眠すぎてどんなロゴにしたいかのイメージすら湧かない。


イラレは一枚物の文字×画像データ作成&ベクター画像作成、
インデザは書籍作成&簡単なベクター画像作成、
フォトショは画像加工、画像メインデータ作成、
に特化してるのかなあと言う感じです。

同人活動するだけなら、
物書きならインデザだけでほぼ間に合うし、
絵描きならフォトショだけで間に合うし、
イラレはデザイナーにしか必要ないんじゃないかなあという感じ。
まあ、10年以上アップデートもせずお付き合いする予定なので、
インデザ10万に比べたらあまり高い買い物でもない気分です。

作業手順メモとか、追々するかも知れません。


あ、ついでみたいになってあれなんですが、プレドニン減りまして、
7.5mgになりました∩(`・ω・´)∩
次5mgに減ったらしばらくそれで様子を見るそうですが毎月病院行かなくても良くなるそうなので
期待しております。


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増岡 稚子

Author:増岡 稚子
誕生日:1月15日(24)
職:落ちこぼれ社会人
餌:糖分(自称、辛いカレーもブラックコーヒーも好き)
脳:現実 □□□□□■□ 逃避
願:せめて女子を装いたい。
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